2016年6月25日土曜日

目先の金だけで比較する!brotherインクカートリッジLC110-4PKとLC211-4PK


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石器人が現在使っているプリンタは、brother(取扱説明書では何故か小文字で表記されている)のDCP-J152Nという物である。

brother DCP-J152N

このプリンタを買った理由は、ただ単に家電量販店の店頭で一番安かったからなのだが、買った後で、使用するインクカートリッジLC110-4PK(4色セット)の値段もかなり安いことに気が付いた。

LC110-4PK


おそらく、「目先の支出(印刷可能枚数などは一切考慮しない)だけで考えれば、現在売られている中でも、かなりお得なインクカートリッジではないかと思われる。


以下、主なメーカーの中で安いと思われるインクカートリッジを、石器人がインクを買う時に利用しているAmazonの価格で比較してみよう。

他メーカーの現行機種で使えるインクカートリッジの中で、EPSONではIC6CL70(6色セット)、CANONではBCI-351+BCI3-350(6色セット)が安いと思われるので、それらとLC110-4PKとを、あくまで「目先の支出」だけで比べてみた。

(石器人は昔、目先の安さに目が眩み某互換インクを使ってヘッドを詰まらせた経験があるので、「純正インク」同士のみの比較とした。)


※2016年6月23日調べ。純正カートリッジでAmazon.co.jp販売発送品に限定。

bother    LC110-4PK           2,554円

EPSON         IC6CL70                3,204円

CANON        BCI-351+350          4,090円


4色と6色の違いはあるが、やはり断トツでbrotherのLC110-4PKが安い。印刷枚数の要素も入れて長期的なコストで考えれば、また別の結果になるのかも知れないが、取り敢えず一番懐にダメージが大きい「目先の金」で比較すれば、brotherが安いという話である。

石器人が図らずもbrotherのこの機種を買ったのは、無意識の内に安い物を引き寄せる原始的直感」が冴え渡った結果と言えるのかも知れない。



ところで、このDCP-J152Nというプリンタ、2013年に発売された物で、2016年現在は廃番となってしまっている。ただ、後継機として、同じインクが使えるDCP-J137Nという機種が出たので、このお得なLC110-4PKカートリッジはまだ安泰だな、と思っていた。

ところが、今年(2016年)になって調べてみたら、LC110-4PKを使う唯一の機種であるこのDCP-J137Nも、なんと廃番になってしまっていたのだ!


使用する機種が無くなれば、brotherは近い将来LC110-4PKの供給を止めるだろう、ということは容易に想像がつく。これは次に買うプリンタについて、インクコストも含めて考えておくべきなのだろうか。



ということで、次に買うプリンタの候補として、現行のbrotherのエントリー機種プリンタと、それに使用するインクカートリッジについて調べてみた。

brotherのサイトで確認すると、「BASICシリーズ」の中で一番安いのは、どうやらDCP-J562Nという機種らしく、これに使用するインクカートリッジはLC211-4PK(4色セット)という品番のようだ。

DCP-J562N本体のAmazonでの価格は、6月21日現在7,252円(Amazon.co.jp発送品)と、まあまあ安い。

で、肝心のインクカートリッジの価格なのだが…。



※2016年6月23日調べ。純正カートリッジでAmazon.co.jp販売発送品に限定。

bother    LC211-4PK           3,034円


うーん、やっぱりLC110-4PKより高くなってるな…。


まあそれでも、EPSONのIC6CL70や、CANONのBCI-351+350よりは安いので、これでよしとしなければならないのだろう。





と思っていたら、6月25日現在、LC211-4PKの値段が3,285円に上がってるぞ。なんと、EPSONのIC6CL70の値段より高くなってるじゃないか!



※プリンタ、インクカートリッジ関連記事

2017年7月14日「目先の金シリーズ其の2 インクが安いプリンタはどれだべ?」



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2016年6月22日水曜日

Windows10インストールメディアを予備としてDVDにも焼いておく


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先日、石器人だけどメディア作成ツールでWindows10インストールメディアを作るで、Windows10のインストールメディアを8GBのUSBメモリで作った。この手の記録媒体には寿命というものがあるらしいので、USBメモリの「Windows10インストールメディア」がいつ壊れてもいいように、予備としてDVDにも焼いておく方がいいのかもしれない、と思っていた。

石器人がネットで調べた限りでは、無償アップグレード期限を過ぎると、どうも「メディア作成ツール」からWindows10を入手できなくなりそうなので、無償アップグレード期限内、それもあんまり期限ギリギリにならない内に作って置きたい。

ということで、6月21日にその作業をやることにした。


何か大事なことをやっても、石器人なので三日も経てば大抵きれいに忘れてしまうから、作業手順をメモ帳代わりとして以下に残して置く。
(作業の手順は、前回とほぼ同じなので、主に手順が異なっている部分について書いておくことにする。)


まず、マイクロソフトの「Windows10を入手する」のページに行き、「ツールをダウンロード」→画面下の「実行」をクリック→ライセンス条項に「同意」→「他のPC用にインストールメディアを作る」→「言語、アーキテクチャ、エディションの選択」の画面で、「このPCにおすすめのオプションを使う」のチェックを外し「次へ」→「言語、アーキテクチャ、エディション」の文字が濃くなるので、内容を確認して「次へ」→確認の為の注意事項が表示されるので「OK」をクリック。


すると、このような画面になるので「ISOファイル」を選択し、パソコンのDVDドライブに「空のDVD-R」を挿入して「次へ」をクリック。

「ISOファイル」を選択し「次へ」


エクスプローラーが開くので。保存先を選択(この場合は「ダウンロード」にした)して「保存」をクリック。

保存先は「ダウンロード」にした


これでWindows10のダウンロードが始まる。



「ダウンロード」→「メディアの作成」が終了すると、以下の画面になるので、「DVD書き込み用ドライブを開く」をクリック。

赤丸部分をクリック


すると「Windowsディスクイメージ書きこみツール」の画面が表示されるので、「書き込み」をクリック。

「書き込み」をクリック


「状態」の欄に「書き込み可能なディスクにディスクイメージを書きこんでいます」と表示されるので、暫く待つ、

書き込み中


「状態」の欄に「ディスクの最終処理を行っています」と表示されるので、また待つ。

ディスクの最終処理中


すると、「状態」の欄に「ディスクイメージはディスクに正常に書きこまれました」と表示される。石器人のパソコンでは、この時点で書き込みを終えたDVDが自動排出された。その後、「閉じる」→「完了」の順にクリック。

「閉じる」→「完了」


この後、「セットアップを終了する前にクリーンアップしています」と表示されるので、それが終わった時点で全ての作業が終了。



以上で、DVD版のWindows10インストールメディア(石器人だからよくわからんけどISOファイルとかいうらしい)の作成は完了した。所要時間は前回とほぼ同じで、およそ1時間程だった。





これでもう、「メディア作成ツール」を使ってやっておくべき作業はなくなった(と思う…)。


あとは懸案の回復ドライブ(Windows10再インストールディスク参照)」の作成を残すだけだが、石器人だから今になっても「Windows10の「インストールメディア」「回復ドライブ」の違いがよくわかっていない。

というのは、つい最近ネットで、「Windows10に無償アップグレードしたパソコンのハードディスクを交換した際に、回復ドライブを使って再セットアップした」、という記事を見たからだ。もしその記事が正しければ、無償アップグレード期限終了後にハードディスクがぶっ壊れても、「回復ドライブ」さえ作っておけば済むのではないか?

で、どこで見たのか、記憶を辿りながら必死にその記事を探しているのだが、石器人だからか見つけられない…。



今現在わかっているのは、「回復ドライブ」を作るには、石器人のパソコンの場合「32GB」のUSBメモリが必要だ!ということだけだ…。


(続く)  (前回)


2016年6月18日土曜日

SONYウォークマン NW-E023Fを使ってダビング


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Onkyo FR-N9NX導入Sony XR-W88MD予備機で書いたように、主に「FMラジオの音楽番組をSONYのXR-W88MDでMDに録音→それをジャンル別MDにダビング→そのジャンル別MDが満杯になったらONKYOのFR-N9NXでmp3化→パソコンに取り込む」という作業を行っている。

SONY XR-W88MD

以前にも書いたが、最近、この作業の中核となるXR-W88MDの調子があんまりよくない。MDが引っ掛かって排出されないケースが日々増えてきているのだ。今のところ、秘技「カンチョー(Sony XR-W88MD予備機参照)」を使って、何とかMDを取り出すことは出来ているが、もうあまり長くもたない気もする。

XR-W88MDは、一応「予備機(Sony XR-W88MD予備機参照)」も用意してあり、すぐに支障を来す状況でもないのたが、これらの機器が壊れてしまうと、作業の基本となるMDからMDへのダビングが出来なくなる。なので、ダビングはXR-W88MD以外でも出来るように、環境を整えておく必要がある。



ところで、石器人の家にはXR-W88MDの他に、SONYのCMT-M35WMというコンポがあり、このコンポはウォークマンに録音できる機能がある。しかし、石器人だからウォークマンは持っていなかった。

で、ウォークマンを入手して、このCMT-M35WMに繋げば、ダビング方法の選択肢がひとつ増えるんじゃないか?と以前から思ってはいた。



そんな時、札幌近郊の「ハードオフ」で、こんな物を見つけた。

SONYウォークマン NW-E023F
SONYのウォークマン「NW-E023F」である。容量は1GBだが、「CMT-M35WMと接続して使える機種」として、CMT-M35WMの取扱説明書に記載されている。
程度も良く、値段も3,000円とまあまあ安かったので、試しにこれを買ってみることにした。



早速NW-E023Fを家に持ち帰って、ダビングしてみよう。

CMT-M35WMとNW-E023F
実は、このNW-E023Fは、SONYが提供するSonicStageというソフトに対応しており、このソフトを使えばパソコン上で曲の管理ができるらしいのだが、なにしろ古いソフトなので、石器人が早まってWin10にタダでアップグレードしたパソコンでは使えない。後継ソフトのX-アプリとかいうのもあるらしいのだが、石器人だからやり方をネットで調べるだけでも眩暈がしてくる…。



ということで、パソコンを使う上記の方法はさっさと諦めて、石器人の大好きな「アナログスタイル」でやってみることにした。

おおまかな流れを書くと、まず録音元のMDで編集し選んだ曲を、ウォークマンに一旦録音して、今度はそれを各ジャンル別のMDに、ウォークマンから再度録音する、という実に回りくどいやり方なのだが…。



以下、ダビングの手順を記しておく。


CMT-M35WMで、FM放送を録音した「録音元のMD」を編集して、録音したい曲を「プログラム再生」出来るように設定する。

NW-E023FをCMT-M35WMに差し込む。

MD再生スタンバイ状態になっているのを確認してから、CMT-M35WMの上面にあるワンタッチ録音ボタン「ウォークマンへ」を押す。

まずはこれで、実再生時間はかかるものの、MD→ウォークマンへの録音が行われる。ウォークマンには、MDの再生曲数と同じもの(曲の区切りも引き継がれる)がダビングされる。

CMT-M35WM前面の「ウォークマン」ボタンを押して、ウォークマン再生のスタンバイ状態にする。

CMT-M35WMのリモコンの「再生モード」ボタンを繰り返し押して、CMT-M35WM前面ディスプレイに「PGM(プログラム再生)」を表示させる。

CMT-M35WMのリモコンの「選曲ボタン」を押して、ウォークマン側でプログラムしたい曲を選び、リモコンの「決定」を押す(曲が複数ある場合は、同じ作業の繰り返し)。これで「ウォークマン側のプログラム再生」がスタンバイされる。※その際、ウォークマン本体側をいじる必要は無い。

CMT-M35WMから「録音元のMD」を取り出し、ウォークマンの曲を録音させたい「ジャンル別のMD(クラシック、ジャズ、ポップス等)」を挿入する。

CMT-M35WM上面のワンタッチ録音ボタン「MDへ」を押す。

これで、CMT-M35WMのMDに、ウォークマンでプログラム再生された曲が、実再生時間で録音される。



以上が、ウォークマンを使ったおおまかなダビングの手順である。このやり方だと、最初から最後までウォークマン本体側で操作する必要は無く、全てCMT-M35WM側の操作だけで済む。

但し、この方法の最大の欠点は、コンポからウォークマンに録音する際と、ウォークマンからコンポに再び録音する際に、それぞれ実再生時間がかかってしまうことだ。しかし、XR-W88MDが予備機も含め壊れてしまったら、回りくどくてもこのやり方でやるしかない。





まあそれでも、ダビング方法の選択肢が別にあるということは、石器人にとってはやっぱりありがたいことなので、たまにはこの方法でもダビングして、やり方を忘れない様にしておきたいものだ。


※追記 ウォークマンを使ったダビング詳細手順の記事

2017年7月6日「CMT-M35WMとNW-E023を使ったダビング詳細手順書を作っておくべ


(続く)  (前回)



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MD始末 カーステレオ編
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石器人の足掻き
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2016年6月16日木曜日

石器人だけどメディア作成ツールでWindows10インストールメディアを作る


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タダでWindows8.1からWindows10にアップグレードした石器人のパソコンだが、もし無償アップグレード期間を過ぎてからハードディスクがぶっ壊れてしまった場合、再度OSをWindows10にするにはどうしたらいいのか?と、色々調べていた。

で、前回の「Windows10再インストールディスク」で書いた様に「回復ドライブ」で作ったらいいんでないべか?と一応の結論に達して作業し始めたのだが、その途中で「32GB」のUSBメモリが必要なことが分かり、作業は途中で中止した。



「32GB」のメモリはまだ買ってないので、今出来ることを何かやっておこうと、「メディア作成ツール」というものを使って、「Windows10インストールメディア」を作っておくことにした。



以下、三日経ったら大抵のことは忘れてしまう石器人のメモ帳代わりとして、作業手順を記録として残しておく。




まず、マイクロソフトの「Windows10を入手する」のページに行き、「ツールを今すぐダウンロード」をクリック。

「Windows10を入手する」の画面


すると画面下に「~を実行または保存しますか」と表示されるので「実行」をクリック。

画面下の「実行」をクリック


「ライセンス条項」の画面になるので「同意する」をクリック。

ライセンス条項に「同意する」


「実行する操作を選んでください」と表示されるので「他のPC用にインストールメディアを作る」にチェックを入れて、「次へ」をクリック。

「他のPC用にインストールメディアを作る」をクリック


「言語、アーキテクチャ、エディションの選択」の画面になるので、「このPCにおすすめのオプションを使う」のチェックを外す。

赤丸のチェックを外す


すると、薄かった「言語、アーキテクチャ、エディション」の各欄の文字が濃くなるので、内容を確認して「次へ」をクリック。

言語、エディション等を確認して「次へ」


念押しの注意事項が表示されるので「OK」をクリックしてから「次へ」をクリック。

「OK」をクリックして「次へ」


「使用するメディアを選んでください」と表示されるので「USBフラッシュドライブ」を選んで「次へ」をクリック。画面の注意書きにある様に、容量は「少なくとも3GBは必要」らしいので、以前ケーズデンキで480円で買って置いた8GBのUSBメモリを使用した。

「USBフラッシュドライブ」を選んで「次へ」

使ったUSBメモリはコレ。

480円で買った8GBのUSBメモリ


USBメモリを認識した状態(赤丸部分)の画面になったら「次へ」をクリック。

メモリ認識後「次へ」



Windows10メディアの作成が始まるので、暫く待つ。

Win10メディア作成中



作成後「ダウンロードを検証しています」と表示されるので、また待つ。




で、「USBフラッシュドライブの準備ができました」と表示されるので「完了」をクリックすれば終了。

「完了」クリックで終了


↑上の画面の注意書きに「Windows7またはWindows8.1からアップグレードする場合や、Windows10を再インストールする場合、プロダクトキーの入力は必要ありません」という記述があるので、これで作成したインストールメディアが、「Windows10の再インストール用メディア」として使えることは確かな様だ。





以上、作業にかかった時間は1時間強で、特に問題も無く終了した。

ところで、ここで作った「Windows10再インストールメディア」と、「回復ドライブ」とは全然別の物なのだろうか?

今回、メディア作成ツールで「Windows10再インストールメディア」を作ったのだから、わざわざ32GB(この容量を要求されるのだ!)のUSBメモリを買って「回復ドライブ」を作成する必要はあるのだろうか?

事ここに至っても、石器人だから未だに今ひとつ理解できていない…。


(続く)  (前回)

2016年6月11日土曜日

Windows10再インストールディスク


「石器人の足掻き」からの移転(2016年5月31日付け記事)

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Windows10の再インストールディスク(この呼び方でいいのかどうかわからないが)は、「無謀!石器人の分際でWindows10無償アップグレードに挑む!!」に書いた「メディア作成ツール」で作ればいいと思っていたのだが、石器人が以前Win8からWin8.1にタダでアップグレードした際に作った再インストールディスクは、一体どうやって作ったんだろうか?という疑問が湧いてきた(自分でやった作業なのに憶えてない…)。


で、当時の状況を何とか思い出そうとしてみた。すると、酒を飲みながら作業したので記憶が定かではないのだが、確かWindows8.1の機能の「回復ドライブ」というのを使ったんじゃなかったか?と、何やら薄ぼんやりとした記憶が…。
(ここら辺りの記憶は本当に曖昧で、はっきりしたことは何ひとつ思い出せない…。)


もしWindows8.1の時に、再インストール用として「回復ドライブ」を作成したとしたら、Windows10になっても当然「回復ドライブ」の機能は備わっているだろうから、それを利用すればWindows10の「回復ドライブ」も作れるんじゃないのか?

そうであれば、わざわざ「メディア作成ツール」から再インストールディスクを作る必要は無くなるのではないか、と思い、早速Windows10で「回復ドライブ」を作るやり方をネットで調べてみた(上に書いたように、石器人だからWin8.1の時のやり方はとっくに忘れている)。


ということで、ネットで調べたやり方で、「コントロールパネル」→表示方法を「大きいアイコン」にする→「回復」と進んで、「高度な回復ツール」の画面を出した所まではよかったのだが、その段階でなんと「32GB」のUSBメモリを要求されてしまった!

自慢じゃないが石器人だからそんな高級な物は持っていない。当然作業はそこで中断することになってしまった。


今時、USBメモリはかなり安くなっているとは言っても、街中で売っている32GBのUSBメモリなら、安い物でも3000円前後はするだろう。こりゃアマゾンか上海問屋で買った方が安いな。まだ詳しく見ていないけど、たぶん半額以下の値段で買えるだろう。

ということで、32GBのUSBメモリを入手するまでは、「Windows10用回復ドライブ」の作成はお預けとなったのだった。





ところで余談だが、5月21日時点では『Windows8.1時代の電源を切る時に出ていた「このアプリがシャットダウンを妨げています」というメッセージも出なくなった』と書いたのだが、5月31日現在、また「このアプリがシャットダウンを妨げています」というメッセージが出るようになってしまった。まあ、これは電源OFFまでの時間が延びるだけで他に悪影響もなさそうなので、ほったらかしにしているが…。





話は戻るが、「本命」「回復ドライブ」で作るとして、更に念のため「メディア作成ツール」からもWindows10の再インストールディスク(正しい呼び方は何だろう?)を作っておいた方がいいのだろうか?

と、この期に及んでも、未だに何も理解できていない石器人だった。



(続く)  (前回)


強力粘着多用途パワーテープでソファ修理


「石器人の足掻き」からの移転(2016年5月4日付け記事)

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石器人の家でも、一応ソファというものはある。


石器ソファ

もう十数年前に買った物なので、相当にくたびれて来ている。

まずは肘掛け部分のタオルを捲って見ると…


アラ?

そして座面のタオルもちょいと捲って見れば


おっ?

もう少し捲って見ると


おお!?

更に


おおおっ!!


このザマだ…。


今までは見てみないフリをしてきたが、さすがにここまでくると直さなければならないだろう。


ということで、まずはアマゾンでソファに貼る「継ぎ当て」みたいな物は無いか?と探してみたら、「貼るレザー」というものを見つけたのだが、137×100㎝で3,320円という値段だった。思ったより高いな…。



他に選択肢が無ければ、この「貼るレザー」を買うしかないが、石器人の本能が「もっと安上がりな方法がある!」と告げている。


例えばコレだ。

何は無くとも布製粘着テープ

石器人も真っ先にコレを使うことを考えたのだが、今迄散々他の用途に使い倒して来たから、どの程度の耐久性かはわかっている。手軽で便利な物ではあるけれど、仮にこれで補修したところで長くはもたないだろう。これ以外で、安くてある程度の耐久性を持つ物は何か無いだろうか?


ということで、街に下りてホームセンターで何か代用できるものはないか、探してみることにした。




で、簡単に見つかった。


パワーテープ

中身はコレ。


見た目はガムテそっくり
アサヒペンの「強力粘着多用途パワーテープ」という物だ。幅は48mmで長さは10m、説明書きを見る限り、布製粘着テープよりも長持ちしそうな感じがするし、値段も483円(税込み)と安かったのでこれを買うことにした。



ということで、早速継ぎ当て開始。

まずは肘掛け部分から


色があからさまに違うな…

そして座面も


ホレ、この通り


美的センスは持ち合わせていないので、こういう仕上がりになったが、石器人だし全然気にしない。


それに、どうせこんな具合に↓


少しハミ出てるな…

タオルで目隠しするし。後は肘掛け部分にもタオルを掛ければ万全だろう。






「パワーテープ」を使ってみた感想だが、確かに布製粘着テープより粘着力も強度もありそうだし、使い方も簡単だ。説明書きにも書いてあった外回りや水気の多い場所の他に、車の補修などにも使えそうである。まだ8m以上残っているので、何か破れたらまた使ってみよう。





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石器人の足掻き
どこだべ?此処は

無謀!石器人の分際でWindows10無償アップグレードに挑む!!


「石器人の足掻き」からの移転(2016年5月21日付け記事)

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石器人だからパソコンは詳しくない。

パソコンの参考書籍やネット上にある解説サイトに出て来る専門用語は、まるで何かの「呪文」のようだ。


それでも、今使っているパソコンのOS(現在Windows8.1)を今年の7月28日迄ならタダでWindows10にアップグレードできるらしい、ということは薄らぼんやりと知ってはいた。

「そうか、タダでアップグレードできれば、パソコンがぶっ壊れない限りは使い続けられるだろうから、ありがたいことだな」と思いながらも、現行の8.1で特に不満も無かったので、アップグレードはギリギリでもいいか、と漫然と過ごしていた。



しかし石器人の今までの経験からして、「こういう期間限定で提供されるものは、期間の終了間際に人が殺到してくるのが世間の常というものではないのか?7月頃になればアップグレード希望者が集中して、ネットが繋がり難くなるんじゃないか?」ということに思い至り、それならGWの連休中にでもやってしまおうかと、重い腰を上げてWindows10への無償アップグレードに取り掛かることにしたのである。

それにしても、アップグレード作業中にもし呪文(石器人に理解不能な専門用語)が画面に表示されたらどうしたらいいんだべか…。





石器人はSONYのVAIO Fit 15Eというのを使っているのだが、VAIOの場合、アップグレードの準備としてやらなければならないことがあるらしい。

SONYのサポートのページを見ると、まずは現在使っているVAIOがWindows10無償アップグレードに対応しているかどうか調べることが出来る。これについては問題無かったので、次に「VAIO Update for Windows 10 Upgrade」というVAIO用のアップグレードデータをSONYのサポートサイトからダウンロードする。

ダウンロードした「VAIO Update for Windows 10 Upgrade」のアイコンがデスクトップ上にあることを確認してから、それをダブルクリックすると、「ユーザー アカウント制御画面」なるものが表示されるので、「はい」ボタンを選択してVAIO Update(OS Upgrade Modeの画面を開く。そして、画面の指示に従って「OK」と「はい」をクリックしていけば「Windows 10にアップグレードする準備ができました」というVAIO Updateの画面が出て来る。その画面の「OK」をクリックすればWindowsが再起動して、VAIO Update(OS Upgrade Mode)の画面が立ち上がるので、VAIO用でアップデートする必要があるプログラムがあるかどうかを確認できる。

このVAIO Update(OS Upgrade Mode)というのは、どうやらSONY独自のアプリをWindows10にアップグレードしても動かせるようにするための準備らしく、手間的にはWindows10のアップグレードより煩雑だった…。



あともうひとつ。現在使用しているWindows8.1を最新の状況にしておかなければならないらしい。石器人のVAIOはWindows Updateを常に最新の状態になるように設定してあるから、改めてに更新する必要は無い筈だ。Win8.1が最新の状態だとWindows Updateの画面に「Windows10にアップグレード」と表示されるらしいので、念の為に確認してみることにした。

で、「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「Windows Updata」の画面を開いて確認したのだが、もう更新すべきプログラムが無いにも関わらず「更新プログラムが自動インストールされるように設定されています」の表示のままだった。何時まで経っても「Windows10にアップグレード」に表示が切り替わる気配は無く、仕方ないのでこれはこのまま放って置くことにした。





ということで気懸かりな点は残しつつも準備も終わり、いよいよ本番のWindows10へのアップグレードに着手することになった。


とは言っても大した作業をしたわけではない。

まずは、画面右下にあるさっさとWindows10にアップグレードすれや!」(「すれや」は方言で、「しろよ、しなさいよ」の意)と言わんばかりに催促してくるWindowsアップグレード通知ボタンをクリックして「Windows10を入手する」の画面を開く。

石器人の場合「予約」とかはしておらず、いきなり「今すぐアップグレード」をクリックしたのだが、パソコンはウンともスンともいわない。仕方なく、「Windows10を入手する」の画面右上にある「windows.comで詳細を見る」の文字をクリックしたら、エクスプローラーがwindows.comのWindows10アップグレード用の画面を開いたので、こちらからアップグレードを実行することにした。

画面の指示に従って進めて行くうちに、こちらの身元確認の為なのか知らないが、作業の途中で何度も「今すぐアップグレード」の表示画面が出てくる。そこで、「さっき押したべさ!」と怒りたくなるのをグッと堪え、表示されるたびに根気よく「今すぐアップグレード」をクリックしていたら、漸くアップグレードが始まった。



そこを乗り切ってからは作業は勝手に進み、幸いにも石器人が心配していた理解不能な「呪文」が出てくることもなく、朝9時に始めたアップグレードは、昼の12時過ぎには無事完了した。


これがアップグレード後のWindows10のロック画面。


気付いたらこうなっていた…




3時間強かかったけど、当初想像していたより簡単に完了した、というのが感想だ。

Windows8.1時代の電源を切る時に出ていた「このアプリがシャットダウンを妨げています」というメッセージも出なくなり、操作は今のところ快適だ。

但し、石器人が使っているブラザーのプリンタDCP-J152Nが、Windows10に対応していなかったので、ブラザーのサポートサイトでWindows10用のドライバ(この言葉は何となくだがわかるぞ)をダウンロードする必要があった。

その他では、Windows Media Playerは使えるし(Win8.1で使っていたものは、大抵引き継いで使えるみたいだ)、石器人愛用のWindows Live Mail もそのまま動く。

感覚的にはそれ程大幅に変わった感じは無く、自分が使う用途に限って言えば、直感的に操作できるのがありがたい。アップグレード前は「Windows10って、8.1とはまるで別物で、操作が難しくて気が狂うんじゃないべか?」と思っていたのだが、そんな感じはしない。これならもっと早くやっておけばよかった。





ところで、アップグレードして暫く経ってから、こんな疑問が湧いてきた。せっかくWindows10にアップグレードしても、ハードディスクなどがぶっ壊れたら、再インストールの必要があるんじゃないのか?無償アップグレード期限内に壊れたなら、また今回の様にアップグレードできることは石器人でもわかるけど、期限を過ぎてから壊れた場合はどうなるんだろう?石器人のVAIOは元々Windows8プリインストールモデルだったので、手元にはWinsows8と、後で8.1にタダでアップグレードした時に作って置いたWindows8.1の2種類の再インストールディスクしかない。ここは当然Windows10の再インストールディスクを作っておく必要があるのではないか?

で、この件についてネットで調べてみたら、マイクロソフトの方で「メディア作成ツール」というものを用意している様で、これでWindows10の再インストールディスクが作れるらしいことがわかった。これについては無償アップグレードのような「期限」が存在するのか調べてみたのだが、石器人だからよくわからなかった。


ということで、Windows10の再インストールディスクは、安全のために「Win10無償アップグレードの期間内」に作ってしまおうかと思っている。





と、ここまで書いて来て、ふと疑問が湧いてきた。

石器人のパソコンをWindows8からWindows8.1にタダでアップグレードした後で「再インストールディスク(この呼び方が正しいかどうかはわからない)」を作った時は、「メディア作成ツール」みたいなものは使わなかったんじゃなかったか…??



はて?一体どうやって作ったんだっけ…?
自分でやった作業なのに憶えていない…。



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