2017年6月25日日曜日

blogge HTPPSのリダイレクトと、ドメインがいつの間にやら.comから .jpに変わっていたお話


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今更ながらの話ではあるのだが、先日、この「イテテテ団」の兄弟ブログである「石器人の足掻き」の管理画面を見ていたら、上の方にこんな注意書きがあることに気が付いた。




注意書き部分の拡大写真




これだけでは何のことやらさっぱりわからないので、ネットでいろいろと調べていく内に、どうやらこのbloggerというサービスは、ネットで閲覧される時は全部暗号化された接続(全然わからんけどSSLとか言うらしい)になっているらしいことが、ぼんやりとわかってきた。

「暗号化される」と言われると、何やら安全性が高まるような感じがして、そんなに悪い気はしないのだけど、実際に末端でブログをいじくる身としては、全く実感が無い。

そこで、どんな具合になっているのか、一応設定を覗いて見ようと思い、管理画面の「設定」→「基本」→「HTTP」と進み「HTTPSリダイレクト」の項目を見てみたら、こんな但し書きがあり、設定は「いいえ」になっていた。





HTTPSリダイレクト項目部分の拡大写真




「いいえ」になっているということは、この但し書きの下段部分の「オフの場合」に該当するらしいのだが、読む程に何やら恐ろしいことが書いてある気がする。

特に気になるのが、「オフの場合:http://anachro1.blogspot.com の訪問者は暗号化されていない HTTP 接続でブログを閲覧することになります」の箇所で、このままでは今にもブログを乗っ取られるんでないべか?という妄想が膨らんできたので、設定を「はい」に変更することにした。



「リダイレクト オン(はい)」の拡大写真


ホレ、「オン(はい)」にしたぞ。これでいいんだべ?



これで懸案だった「管理画面の注意書き」に関しての作業は終わったのだが、何気なく「石器人の足掻き」ブログのドメインを見たら「https://sekkijin1.blogspot.jp/になってる…。




その拡大写真。



アレ?おかしいな。ブログ開設時は確か「.com」だった筈なのだが…。

もしかして、今回行った「HTPPSリダイレクト」作業が何らかの影響を及ぼしたのだろうか?と気になり、またもネットで調べてみることにした。



で、よくわからない人間なりに調べてみた結果、どうやらblogger側の仕様で、利用者を「国別」に仕分けして管理するためのドメイン変更らしい。


というかこの仕様変更、どうも2012年頃に実施されているようなのだ…、

石器人は迂闊にも今頃気が付いた訳だが、2015年のブログの開設時は間違いなく「.com」で登録したし、ずっとそのままだと思っていたのだが…。どれどれ、設定画面で確認してみるかい。




アドレス部分の拡大画像。


アレ?管理画面では「blogspot.comのままだぞ!?


ということは、「HTPPSリダイレクト」される前のアドレスは「.com」のままで、リダイレクトされた後は「.jp」になるということかい?そんな面倒くさいことをbloggerはやっているんだろうか?

まあ、アフィリエイトなど一切やっていない石器人にとっては、あんまり関係ない話なんだろうけど…




ということで、これ以上の詮索は石器人の手に余るのでこれくらいにしておくけど、「本当のドメイン」「.com」なのか「.jp」なのか、果たしてどっちなんだろう?それだけが気になる。



(続く)  (前回)



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2017年6月4日日曜日

eset ファミリーセキュリティ 3年版の更新


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石器人は現在「esetファミリーセキュリティ」というセキュリティソフトを使っている。

これを使う前はマカフィーを使っていたのだが、3年前の丁度今頃の更新切れの時期に、今迄は1年版が3,000円台で買えていたものがいきなり値上がりした為、急遽別のセキュリティソフトを探す必要に迫られたのだ。


当時ネットで色々調べてみた限りでは、安くて(これが大事)ウィルス検出性能が良いのは、G-DATAesetらしい、ということが判った。ちなみに現在は相当安くなっているノートンだが、当時は1年版でもかなり高価で、とても買う気にはならなかった。

で、そのG-DATAesetのどちらかにするべ、ということで更にネットで評判を見ていくと、どうやら値段の安さでは軍配が上がるG-DATAの方は、「とにかく重い」という評価を載せているサイトが多い。ウィルス検出率はかなり高くて、おまけにesetより値段も安く魅力的なソフトなのだが、この「重い」という言葉が決定打となって、esetを購入することになったのである。


これがそのesetファミリーセキュリティ

esetファミリーセキュリティ パッケージ版


マカフィーの時は1年1台版だったのだが、将来的に予備のパソコンの購入も考えていたので、3年1台版のパーソナルセキュリテイではなく、3年5台版のファミリーセキュリティの方を選択した。値段については記憶が定かでは無いが、確か当時でこのパッケージ版が7,000円弱位だったと思う。3年版で7,000円弱だから、1年当たり2,300円程度で5台迄使える勘定になる。これははっきり言ってかなり安いと思う。




このesetというソフト、確かに評判通り軽く、パソコン使用時に重くて動作が滞るようなことはことは一切無い。働いているのかいないのかよくわからない感じもするのだが、時折、思い出したように怪しいファイルを隔離してくれているので、しっかり仕事はしているようだ。

但し検査については、「スマート検査」は速いのだが、「詳細検査」の方は時間が掛かる。「スマート検査」が長くても2~3時間で終わるのに対し、「管理者権限で実施する詳細検査」では12時間以上経っても終わらないこともあるのだ。

不満な点はそれくらいで、値段の安さも含めて満足度は高かったので、使用期限が来てもesetをこのまま更新して使おうと思っていた。





時は流れて3年後の現在の話。

今年の6月が丁度更新の時期になるのだが、当初はネットで更新するよりも安上がりなパッケージ版を買って更新しようと考えていた。

しかし、esetの販売元である「キヤノンITソリューションズ」のサイトを眺めている内に、「※ 以下の製品については、2016年12月7日以前にご購入いただいた場合のみ、パッケージ更新が可能です」という衝撃的な一文が載っているのを発見してしまったのだ。

この「※ 以下の製品~」という範疇に、どうやら現在使用中の「esetファミリーセキュリティ」が含まれているらしく、2016年12月7日以前に更新用のパッケージ版を買っていない石器人の場合は、「キヤノンITソリューションズ」のサイトで行うネット更新しか方法が無いらしい。

まあそれでも、ネット更新でも3年5台版が税込み6,912円と、他社製ソフトに比べればかなり安いので、今回はおとなしくキヤノンのサイトで更新をしたのだった。





ところで、価格comでesetの値段を調べてみたら、当初石器人が買おうとしていた「旧パッケージ版esetファミリーセキュリティ」の価格が税込み5,616円なのに対し、新しい「esetファミリーセキュリティ」にはパッケージ版が存在せず、税込み価格9,800円のダウンロード版しか無いようなのだ。

現在まだ販売されている税込み5,616円の「旧パッケージ版esetファミリーセキュリティ」は、いずれ在庫が無くなるだろうし、そうなれば新規にesetを購入するユーザーは、税込み価格9,800円のダウンロード版を購入するしか選択肢が無くなってしまう。

つまりは「値上がりした」ということなのだが、パッケージ版だと小売り段階で値崩れしてしまうので、それを防止しようという思惑なのだろうか…。



更新料金についても、今はまだ3年5台版が税込み6,912円で済んでいるが、この価格も将来的には新規購入と同様に上昇してしまうのだろうか?

そうなれば、また別のソフトを探さなければならないのだが…。



(続く)  (前回)



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