2018年10月26日金曜日

SONY ZS-RS81BT 購入!これで文明人の仲間入りだべさ!


[御案内]  [目 次]  [連絡先]  [ブログ]  [MD始末]


石器人が現在使っているコンポは、SONYのCMT-M35WMと、同じくSONYのXR-W88MDというダブルMD、そしてONKYOのFR-N9NXという、時代遅れのMD機器3種類だべさ。

で、これらの機器を使って何をやっているのか?と云うと


CMT-M35WMでFM音楽番組をMDにタイマー録音。
 ↓
タイマー録音したMDをコンポ上で編集し、XR-W88MDを使って、ジャズやクラシック等の「ジャンル別MD」へダビング。
 ↓
その「ジャンル別MD」が満杯になったら、FR-N9NXを使って、MDからmp3ファイルに変換してやり、それをパソコンに整理保存。


という非常にまどろっこしい作業を続けている訳なんだけど、最近になって、同じ機種が3台あった内の只1台の生き残りダブルMDコンポ、XR-W88MDの調子が悪い。

XR-W88MDではお馴染みの、MD排出不良現象が頻発してきて、秘技カンチョー!(こちらの記事参照)を駆使しないと、MDが取り出せなくなってきたんだべさ。

上にも書いた様に、XR-W88MDは以前は3台ストックしていたんだけど、2台は動かなくなってしまって、処分してしまったし、もうそろそろラジオをmp3型式で録音可能なコンポを買うべき時期が来ているんだべな、とは思っていたんだべさ。




そんな訳で価格comをチェックしていたら、SONYのZS-RS81BTがエラく安くなってることに気が付いたんだわ。

このZS-RS81BT、ラジオから直接USBメモリやメモリカードにmp3形式で録音できるし、10番組もの予約録音ができるという、石器人にとっては非常にありがたいコンポ?ラジカセ?なんだけど、10月16日時点で最安価格を調べたら、なんとAmazonで税込み8,489円まで下がっていたんだべさ!

これはもう底値だべ、ということで、このZS-RS81BTを急遽Amazonから購入することにしたべさ。



SONYのZS-RS81BTが届いたので初期設定するべ

石器人は3日も経てば大抵のことは忘れてしまうし、取扱説明書も老眼で読み難いので、自分用のマニュアルとして、以下に「初期設定」と「USBメモリ再生」のやり方を記録しておくことにするべ。


Amazonから届いたZS-RS81BTがコレ。

SONY ZS-RS81BT





箱から出すべ。

箱から出しただ
↑中身は、本体、リモコン、電源コード、取扱説明書、リモコン用電池だべさ。




これがZS-RS81BTの正面だんべ。

正面




上面。

上面




背面。

背面



このZS-RS81BT、なんと電池でも動くんだべさ!単2電池×6本だとさ。

電池でも動く!



ということで早速電源を入れてみるべ、と思ったんだけど、その前にやらなけりゃならないことが。

それがコレ。時計用電源の単3電池を3本用意して、本体に挿入しなきゃならないんだわ。

時計用の電池を入れてやるべさ
これをやらないと、停電した時に時計やタイマーの設定が保存されないらしいんだべさ。幸い、寿命が来て充電サイクルが短くなった単3エネループが手元にあったので、そいつをブチ込んでおいたべさ。



それでは電源ON。まずはラジオのチャンネル設定表示になるべさ。「次へ」状態なので、本体正面中央の「決定」ボタンを押してやるべさ。

「次へ」と催促されてるから本体の「決定」を押す



「北海道」を選択して「決定」を押すべさ。

「北海道」→「決定」



石器人の住んでる場所は田舎の山の中なのに、何故かラジオ局の周波数は札幌圏扱いなので、「札幌」を選んで「決定」ボタンを押すべさ。

「札幌」→「決定」



「決定」ボタンを押す。

「決定」ボタンを押す




時計設定メニューになるので「決定」ボタンを押す。

「決定」ボタンを押す



「年月日」の設定だんべ。日付を選択して「決定」を押す。

「決定」を押す



時刻を設定して「決定」ボタンを押す。

設定して「決定」
これで設定完了。




それではUSBメモリのmp3ファイルを鳴らしてみるべ。本体正面の「SD/USB」ボタンを押して、mp3ファイルの入ったUSBメモリを差し込んで、「再生画面」を選択して「決定」を押してやるべさ。

「再生画面」→「決定」




フォルダを選択して「決定」→ファイルを選択して「決定」ボタンを押す。

フォルダ→ファイルを選択して「決定」



よしよし、ちゃと動くぞ。再生が始まったべさ。

ちゃんと作動したべさ
ということで、「無事に動作するのか確認する段階」まで終わったべさ。



ZS-RS81BTでラジオをタイマー録音するべ

次は、実際にラジオ番組を予約して、「タイマー録音」してみるべ。これも説明書を引っ張り出さなくても済む様に、やり方を以下に記録しとくべさ。

USBメモリを差し込んで、「録音予約」ボタンを押す。

「録音予約」を押す




「録音予約」メニューが表示されるので、「新規予約」を選択して「決定」ボタンを押す。

「新規予約」→「決定」




「録音先設定」メニューが表示されるので、「USB」を選択して「決定」を押す。

「USB」を選択して「決定」を押す




毎週録音出来る「曜日設定」を選択して「決定」を押す。

「曜日設定」を選択して「決定」




「選局」ボタンの横向き矢印を使って曜日を選び、「決定」を押すとチェックが付くので、また「選局」ボタンの横向き矢印で「次へ」を選ぶべさ。

「選局」ボタンの横向き矢印でカーソルを動かしてやるべさ




カーソルが「次へ」に移ったら、「決定」を押す。

「次へ」→「決定」




「設定確認」画面になるので「完了」になっているのを確認してから「決定」を押す。

「決定」を押す




これで「予約完了」だべさ。

予約完了



さて、録音完了したべさ。ついでだから、「USBメモリの抜き方」も書いておくべ。

ZS-RS81BTの電源を入れ、SD/USB再生状態になっている時に、「停止」ボタンを長押ししてやるんだべさ。

「停止」ボタンを長押し


しばらく押し続けていれば、「USBメモリがありません」と表示されるから、その後に引っこ抜けばいいんだべさ。

この表示が出たらひっこ抜く




どんなフォルダ階層になってるのか確認してみるべ

上記のやり方でZS-RS81BT本体から引っこ抜いたUSBメモリを、パソコンに差し込んでやるべさ。


中身をエクスプローラーで見るべ。USBメモリをクリックしてやるべ。

クリックしてやる



一番上のフォルダが表示されるべさ。こいつをクリックしてやるべさ。

一番上のフォルダをクリック



二番目の階層のフォルダが表示されるべさ。またクリックしてやるべ。

二番目の階層のフォルダもクリック




三番目の階層のフォルダが表示されるべさ。まだmp3ファイルに辿り着かないのかい…。仕方ないのでまたクリックしてやるべさ。

三番目の階層のフォルダをクリック



まだあるのかい…。これで四番目の階層のフォルダが表示されるべさ。フォルダ名は放送局名だべさ。これもクリック。

四番目の階層のフォルダをクリック




四番目のフォルダの中を覗いたら、やっとmp3ファイルに辿り着いたべさ…。よしよし、ちゃんと録音されてるみたいだべさ。

四番目のフォルダ内にファイルが入ってたべさ
↑これが、タイマー録音時に作成されるフォルダの階層構造だべさ。二~三層目はいらない様な気もするけど…。







さて、これで漸くmp3ファイル形式で直接録音可能なオーディオ機器を手に入れたので、自分もこれで晴れて文明人の仲間入りだべか?と喜んでいたんだけど、よく考えてみたら、このmp3ファイルを分割して、曲を切り取るなどの編集をする必要があることに気が付いたんだべさ…。

以前インストールしたmp3ファイル編集ソフトSoundEngine Proの使い方もまだ満足に理解していないので、改めて使い方を勉強しないと…。


<追記>
 ZS-RS81BTを暫く使っていたところ、予約録音プログラムが作動しないというトラブルが発生したので、下記のリンクにその詳細を纏めておいたべさ。


※関連記事
2018年2月6日「SONYのZS-RS81BTのタイマー録音トラブルと録音ノイズの話だべさ

(続く)  (前回)



[御案内]  [目 次]  [連絡先]  [ブログ]  [MD始末]

-関連記事-
MD始末
物欲

-リンク-
石器人の足掻き
何処だべ?ここは