2017年8月1日火曜日

3台あったSONY XR-W88MDの内2台がダメになったべさ


[御案内]  [目 次]  [連絡先]  [ブログ]  [MD始末]


CMT-M35WMとNW-E023を使ったダビング詳細手順書を作っておくべで、現在石器人がダビングの主力機種として使っているSONY XR-W88MDの調子が悪く、今にもMDの取り出しが出来なくなりそうな状況であることについて触れた。

そのことが彼ら?の気に障った訳でもないのだろうが、つい先日、とうとう十数年使い続けていた初代XR-W88MDのMD2側が、MDを挿入したまま出てこなくなった。

いくら「秘技カンチョー(もう一枚MDを用意して、排出ボタンを押した後に、挿入されているMDの頭をそっと押してやる方法)」を駆使しても出てこないので、その日は諦めて電源を切り、翌日また試してみたら漸く排出されたのだ…。

コレはもう寿命だろう、ということで初代については今までの労をねぎらって物置に片付け、SONY XR-W88MD予備機で書いた、ヤフーオークションで3,100円で落札した予備機を引っ張り出してきて使ってみたのだが、なんとこの予備機の方もMDが排出されなくなっていたのだ!買った当初は、異音はするもののMDは問題なく取り出せていたのだが…。使わずに放置しておいたのがマズかったのかもしれない。



という訳で、3台目!時代遅れのG3が引き寄せるXR-W88MDに書いた、残り一台のXR-W88MDを使わざるを得なくなった。

これがその虎の子のXR-W88MDだ。

最後の一台のXR-W88MD
幸いなことに、この最後の一台の方は、外見が汚いことを除けば非常にコンディションが良く、MDの排出にも何の問題も無い。当面の間は、これで何とか凌げそうだ。



で、こっちがMDを排出しなくなった2台のXR-W88MD

ダメになった2台のXR-W88MD



こちらが十数年使った初代XR-W88MD

初代XR-W88MD
新品で購入してから十数年、毎日数時間の録音とダビングをこなしてくれた機種である。今まで本当によくやってくれたと思う。



それに引き換えコイツは…。

ヤフーオークションで落札した異音XR-W88MD
↑全く稼働させないで放置していたら、いつの間にかMDを排出しなくなってしまった根性無しの図。まあ、3,100円で落札したヤツだから仕方ないか…。



さて、使えなくなった物を家に置いていてもしょうがないので、早速札幌近郊のハードオフに持って行ったのだが、付いた値段がコレ。

2台で400円…
2台で400円ということは、1台当たり200円かい…。で、これをまたジャンク品として2~3千円くらいで売るんだろうから、結構いい商売だべさ。

まあ、ゴミとして処理するにも金はかかる訳だから、立ち食い蕎麦一杯分程度の代金でも無いよりはマシということなのだろう。





これでとうとう家にあるMD同士のダビング可能なコンポは、このXR-W88MD一台だけになってしまった。

もしコレがダメになっても、取り敢えずCMT-M35WMウォークマンNW-E023を併用したダビング方法もあるのだが(※「CMT-M35WMとNW-E023を使ったダビング詳細手順書を作っておくべ」参照)、もうそろそろ「ラジオを直接mp3形式でUSBメモリに録音できる機種」を買うべき時が来たのかもしれない。

今のところ、もし買うのであれば、10件のタイマー録音が可能らしいSONYのZS-RS81BTあたりを候補として考えているのだが…。


(続く)  (前回)



[御案内]  [目 次]  [連絡先]  [ブログ]  [MD始末]

-関連記事-
MD始末

-リンク-
石器人の足掻き
何処だべ?ここは