2018年6月3日日曜日

WG-M2のテスト撮影に行ったべさ


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前回リコーのWG-M2用に車載スタンドと予備の中華バッテリー・充電器セットを買ったべさで書いた様に、撮影に必要な物は一通り揃ったので、早速WG-M2を石器人のボロ車に取り付けて、車載動画のテスト撮影に出かけることにしたべさ。



車載用のクリップ式雲台は2種類買ったのだが、最初に装着するのはこちらの雲台。

自在アーム付きクランプ雲台
アームが自由に曲げられるので、カメラの位置を動かす事自体は楽だし、カメラを逆さまにしなくていいのもメリットだべさ。但し、WG-M2は液晶が水平に寝ているので、映っている映像を見ながら角度調整するには、上から液晶を覗き込みながら作業をしなければならないため、少し手間がかかる。もうひとつ気になる点だが、長いアームの先にカメラを固定するので、走行中の振動で画面がブレないかが心配だべさ。





まあ、実際に走ってみないとどんなもんなのか確認できないので、石狩管内から空知方面に向けて、撮影テストドライブに出かけることにした。


尚、WG-M2の大まかな設定は以下の通り。

動画の画質は「Fine」「S.Fine」の二通りから選べるが、今回は低画質の「Fine」を選択。

動画の記録サイズは、画素数が1280×720で、フレームレートは30fbsという、最低ランクにした。

撮影画角は、「広角」「狭角」の2種類あるのだが、「手ぶれ補正機能」が使える「狭角」に設定した。

その他の細かい設定については、未だ工場出荷時の設定のまんまだべさ。



ということで、こちらがその「自在アーム付きクリップ雲台」を使って、WG-M2をサンバイザーに固定して撮影したものを、YouTubeにアップロードした動画だべさ。


  

Windows10に付いてくる、「フォト」アプリの動画編集機能を利用して編集してみたのだが、なにせ初めて動画編集機能を使ったもんだから、作成した動画に、どうやっても自動的に音楽が付けられてしまうんだべさ…。そのうちもっと使い方を勉強して、音楽が勝手に付かないやり方を調べるつもりなので、今現在の時点では音楽が喧しいことには目を瞑って欲しいべさ…。

で、肝心の動画についてなのだが、心配していた「振動・ブレ」については、車が大きく揺れた時は画面もそれなりに揺れるものの、心配していたような「常時ブルブルとブレる状態」にはならない様だ。WG-M2には「手ぶれ補正機能(ワイド画角及び4K、水中、ハイスピード動画撮影時は除く)」があるので、それも効いているのかも。

画質については、最低ランク(Fine、1280×720、30fbs)の設定で撮影しているので、お世辞にも美しいとは言えないのだが、記録用と割り切ってしまえば、これくらいの画質でもまあまあOKではないかと…。石器人が現在持っているパソコンには、とてもじゃないけど4K動画(SDXCカードを入れればWG-M2でも撮れるらしい)を編集する様な能力は無いし、あんまり時間を食われずに編集したいという観点からすれば、この程度の画質で丁度いいのかも…。





さて、今度はもう一つの「クリップ式雲台」を利用してWG-M2を取り付けて撮影してみよう。

使う雲台はこちら。

サンバイザーに平行に釣り付けられないべさ
この件の詳細は、前回リコーのWG-M2用に車載スタンドと予備の中華バッテリー・充電器セットを買ったべさの中で説明済みなので、ここでは詳しい説明は省略するが、ざっくり言うとこのクリップ式雲台では、「残念な設計の所為で、サンバイザーに平行に取り付けたらボールジョイント固定ネジのツマミがクリップと干渉して締め込み出来ず、カメラを固定できない」ということだべさ。

なので、サンバイザーには45度に傾けて取り付けるしかないのだが、これくらい斜めに取り付ければ、ボールジョイントの固定ネジもクリップ部分に邪魔されずに、なんとか締め込むことが可能になるんだべさ。

尚、この雲台の場合、カメラ本体は逆さまに取り付けることになるのだが、WG-M2には「撮影設定」画面の向きを「左右90度」及び「180度」に変えられる機能があるので、今回はその「180度」に設定して撮影した。この機能のおかげで、動画は逆さまではなく通常の状態で再生されるんだべさ。


で、こちらがその「残念な雲台」を使って撮影したものを、またYouTubeにアップロードした動画だべさ。

  

こちらの動画も、Windows10に付いてくる、「フォト」アプリの動画編集機能を利用して編集してみたのだが、最初の動画と同様に、こちらも作成した動画に勝手に音楽が付けられてしまう…。これについては上にも書いた様に、音楽が自動的に付かないやり方を早く調べないと、喧しくて仕方ないべさ…。

ところで、この「テストドライブ2」の動画なんだけど、「テストドライブ1」の時と何も設定を変えていないのに、何故か色合いが大幅に違って見える。「テストドライブ2」で走り始めた時には、既に日がだいぶ傾きかけていたので、それが原因かも?とは思うのだが…。

画面の振動・ブレについては、この「残念な雲台」の方に一日の長がある感じだが、それも比べて見ればの話で、「自在アーム付き雲台」が使用に耐えないレベル、ということではないべさ。





ということで、WG-M2の撮影テストドライブの動画を2つ作ってみたのだが、最低ランクの画質(Fine、1280×720、30fbs)で記録しても、何とか見られるもんだということがわかったのは収穫だったべさ。石器人の使用目的である「単なる記録用」として使う分には、この程度の画質で十分だべ。動画編集の時も時間がかからんし。



話は変わるけど、上でも触れた様に、この動画はWindows10付属の「フォト」アプリの動画編集機能を使って作成したのだか、詳しい使い方など、とにかく参考になるサイトが多くなくて困っているんだべさ。

動画の連結トリミングについては、やっている内になんとかわかってきたのだが、それ以外の細かい編集については、まだまだ勉強しなければならないことが山ほどあるみたいだべさ…。この歳になってまで勉強なんかしたくないんだけど、YouTubeの使い方(こちらも今回初めて動画を投稿してみた)とも併せて、このブログに自分用の「操作・取扱説明書」的なものを、備忘録として作っておく必要はありそうだべさ。


※関連記事

2018年6月1日「リコーのWG-M2というアクションカメラを買ったべさ
2018年6月2日「リコーのWG-M2用に車載スタンドと予備の中華バッテリー・充電器セットを買ったべさ
2018年6月3日「WG-M2のテスト撮影に行ったべさ
2018年6月5日「リコーWG-M2風切り音防止加工」(第1弾:失敗篇)
2018年6月8日「リコーWG-M2の風切り音防止加工(第1弾:失敗篇)後のテスト撮影
2018年6月17日「リコーWG-M2風切り音防止加工第2弾!マイク用ウインドスクリーンは効果抜群だんべ(成功編)


※関連動画

YouTube「撮影テストドライブ1
YouTube「撮影テストドライブ2
YouTube「リコーWG-M2風切り音防止加工(第1弾)後テスト撮影(失敗篇)
YouTube「リコーWG-M2風切り音防止加工第2弾(成功編)




(続く)  (前回)



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動画を撮るべ

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