2017年4月23日日曜日

一年4カ月前のラーメン


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賞味期限切れの食品については、以前に禁断!!賞味期限2年以上超過の焼きそばで書いた様に、あらかた整理し尽くしたので「もう残ってないべな」と思っていたのだが、こんな物が出てきた。

買った時にはまだ新しかった(当たり前だが)、インスタントの袋麺である。

塩ラーメン
塩味のインスタントラーメンとしては、調味油が付いたこのラーメンが一番美味いと思っている。




いつか食うべ、と思いながら賞味期限が一年4カ月過ぎてしまった…。

丁度一年超過だ
まあ、日々「食っては補充」を繰り返している訳だから、偶に食い忘れたまま隅に追いやられて忘れられてしまう物も、どうしても出てくる。




しかし、賞味期限を超えたとは言え、20年前の缶詰賞味期限2年2カ月超過のカップラーメンに比べれば、一年4カ月超過程度の物など石器人にとってはまだまだ甘い。

若い頃には数年単位で賞味期限を超過したインスタントラーメンを食って、体調を崩したこともあったのだが、石器人だってその頃のヤワな石器人ではない。

一か月前の豆腐一ヵ月以上前の卵など、様々な賞味期限切れ食品を摂取し続けて、体内に抵抗力?を養っているからだ。



ということで、早速夜食として食ってみることにした。

まずは開封。

新品同様だ…

見た目も異常は無く、古いインスタント麺特有のあの油臭さもしない(感じないだけかも)。




では、鍋に投入。

湯気で見えんな…
3分間煮れば…



これで出来上がりだ。

変な臭いはしてない

出来上がりも普通で、特に変わった臭いはしていない。



で、食べてみたのだが、賞味期限切れの食い物を食べ慣れている所為か、普段食べているインスタントの塩ラーメンと全く変わらず、いつもの様に美味かった。





やはり「賞味期限1年4カ月超過」程度では、石器人の原始的な胃腸にとっては赤子の手を捻るようなものなのだろう。

それとも、消費期限(賞味期限ではない)50日以上超過のベーコンなど、危険な物の食い過ぎで、危険を感知する体内センサーが麻痺しつつあるのだろうか…。






(続く)  (前回)



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ー関連記事ー
挑戦

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2017年4月15日土曜日

イーサネットが識別中でつながらないべや!パブリックネットワークをプライベートネットワークにしてみるべ


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東芝のdynabook AZ25/Bが、時々イーサネットが識別中のままになってネットに繋がらない状況が発生し、NTTや東芝のサポートに電話で色々訊ねてみたのだが、結局有効な対処法はなく、ネット検索して調べ出したLANドライバを更新してみる方法も効果が無かったことは、前回書いた。(※石器人のネットの接続環境は光回線で、NTTからレンタルしているルータにLANケーブルを繋いで使う有線接続方式である。)

勿論、2016年12月にネットで話題になった、「Windows10の不具合によるイーサネットが繋がらない状況」や、それの対応プログラムが出ていることも承知はしているのだが、更新履歴を確認したら2017年4月12日まで「累積的な更新プログラム」はしっかり更新されているから、対応プログラムはきちんと入っている筈だ。


で、前回またまたその現象が発生したので、ルータの電源を切って接続を復旧させてから、ダメで元々で東芝のサポートに3度目の電話をしてみた。

その3度目の電話でもやっぱり対処法はなく、「最終的にはリカバリーしてみるしか…」と恐ろしいことを仰るので、諦めて電話を切ったのだが、その直後「こういうことはネット回線のプロに訊くのが一番いいんでないべか?」と閃いた。

そう、実は石器人のネットのプロバイダはOCNで、何を血迷ったのか「プレミアムサポート会員」にもなっていたからである。せっかくプレミアム会員の料金を払ってるんだから、一回くらい相談したってバチは当たらんべ、ということで、早速そのOCNプレミアムサポートに電話してみた。

症状を説明して「リモートサポート」を受けながら何点かの対処法を教えてもらったのが以下である。

①セキュリティソフトを一時切ってみる。

イーサネット接続以外(Bluetooth接続やWi-Fi接続)を無効にしてみる。

③自動取得ではなく固定IPにして様子を見る。


とまあ、こんな方法なのだが、①や②については前回「イーサネットが識別中で繋がらないべや! まずはLANドライバを更新してみるべ」でも書いたように、ルータの電源を抜き差しすれば回復するんだから、あんまり関係ないような気もするが、一応試してみることにするか…。

で、そんなことを教えて貰っている最中に、親切で丁寧なOCNサポート担当のHさんから、イーサネットがパブリックネットワークになっていることを指摘されたのだ。

そう言われても石器人だから何のことやらさっぱり分からず、「それ何ですか?」と訊いてみたのだが、どうやら自宅で使う場合は「プライベートネットワーク」に設定するのが一般的らしい、とのこと。

なるほど、それでは一般的な設定に直した方がいいんだべな、ということで「パブリックネットワーク→プライベートネットワークの変更方法」を教えて貰ったのが、以下の手順だ。




まずスタートボタン設定をクリック。





「ネットワークとインターネット」をクリック。






「イーサネット」をクリック。





右側のネットワークアイコンをクリック。






「このPCを検出可能にする」「オン」にする。



以上の作業で、パブリックネットワークからプライベートネットワークに切り替わるらしい。

で、この作業を実施した結果、それ以降は見事にコーションマークが消えて、プライベートネットワークとして問題なく繋がる様になったのだった。





OCNサポートのHさんとも話したのだが、もしかしたら今まで、自宅で使うのには一般的でないパブリックネットワークにしていたことも関係あるかもしれない、ということで、先に書いた三つの対処法を実施する前に、プライベートネットワークに直した今の設定で、「イーサネットが識別中で繋がらない現象」が発生するかどうか、暫く様子を見ようということになったのだった。

Hさん、お世話になりました。これで上手く行けばいいんだけど…。



※ところで、後日ネットで調べたところ、どうやらWindows10の初期状態のインターネットの接続設定は「パブリックネットワーク」になっているらしいのだ。なんで最初から一般的じゃない方の設定にしてあるんだべか…??



※接続不能関連記事

*2017年4月14日「イーサネットが識別中で繋がらないべや! まずはLANドライバを更新してみるべ

*2017年5月22日「イーサネットが識別中で繋がらないのは「パブリックネットワーク」の所為だったべさ



(続く)  (前回)



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ー関連記事ー
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2017年4月14日金曜日

イーサネットが識別中で繋がらないべや! まずはLANドライバを更新してみるべ


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予備機として買ったdynabook AZ25/Bであるが、セットアップして暫く経ってからおかしなことに気が付いた。

一週間程ほったらかしておいて電源を入れると、画面右下にあるネットワークアイコン上に「!マーク」が出現して、「ネットワーク接続」「イーサネット」アイコンに「識別中」と表示されたままネットに繋がらなくなる現象が発生するのだ。

トラブルシューティングの診断を実行したら「イーサネットには有効なIP 構成がありません」という文章と共に「未解決」という赤文字の診断結果が表示される…。

石器人は「有線至上主義(ただ単に無線LANとやらに疎いだけなのだが)」なので、当然ネットの環境はLANケーブルによる有線接続なのだが、ケーブルの抜き差しやパソコンの再起動を実施しても、相変わらずネット接続は「認識中」のままで繋がらない。

最終的にはNTTからレンタルしているルータ(ネットの接続回線はフレッツ光)の電源を引っこ抜けば、繋がる様にはなるのだが、数日から一週間経つとまた同様な現象が起きて、ネットに繋がらなくなる。ちなみにルータのファームウェアも確認したのだが、最新版になっていて問題は無い。

もう一台のVAIOの方は、まったく問題なく接続できており、ルータの差込口をAZ25/Bのと差し替えてみても、VAIOは問題なく接続できるから、ルータ側の問題ではなく、AZ25/B自体の問題のようだ。

そこで、サービスには定評のあるらしい東芝のサポートに二度ほど電話したのだが有効な対処法は無いらしい。それでも何とか食い下がって「ローカルエリア接続のプロパティ」ウィンドウから インターネット プロトコル バージョン4(TCP/IPv4)を選択して、ドライバを削除→再インストールしてください」との対応策を訊き出し、訳もわからず言われるがままに操作を終了し、それで様子を見ることになったのだが…。

その後AZ25/Bを再び起動してみたのだが、案の定症状は治っていない…。

サポートも当てにならんし、「これは自分でネットから対応策を調べ出すしかないべさ」と覚悟を決め、同様の症状に言及している様々なサイトを見た結果、「パソコンで人生を100倍楽しめ!未来を変える第一歩」というサイトで、役に立ちそうな記事を見つけた。

そのサイトのマザーボードのLANのドライバーを更新する 基本的な対処法3という記事で、LANドライバを更新する方法が載っていたのだ。

「パソコンで人生を100倍楽しめ!未来を変える第一歩」の管理人様、ありがとうございます。

以下、三日も経てばすべてを忘れる石器人の備忘録として、そのやり方を残しておくことにする。


スタートボタンを右クリックして「インターネット接続(W)」をクリック。


 ↓

ネットワーク接続ウィンドウの「イーサネット」アイコンを右クリック。



 ↓

「プロパティ」をクリック。


 ↓

「構成(C)」をクリック。


 ↓

「ドライバー」タブを選択して



 ↓

「ドライバーの更新(P)」をクリック。





「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索します(S)」をクリック。



 ↓

ダウンロードして更新終了。


以上がLANドライバの更新方法である。



これを実施してから毎日AZ25/Bを起動して、ネットの接続状況を確認しているのだが、LANドライバを更新してから10日ほど経過した現在、まだネットが識別中でつながらなくなる現象は発生していない。

このまま何事もなく過ぎ去ってくれればいいが…。





と思っていたのだが、4月14日にAZ25/Bを起動させたら、またネットが識別中で繋がらなくなっていたべさ…。

取り敢えず、「LANドライバ」の更新は効果がなかったということの様で…。

さて、次は何をやったらいいんだべ?



※接続不能関連記事

*2017年4月15日「イーサネットが識別中でつながらないべや!パブリックネットワークをプライベートネットワークにしてみるべ

*2017年5月22日「イーサネットが識別中で繋がらないのは「パブリックネットワーク」の所為だったべさ



(続く)  (前回)



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2017年4月3日月曜日

外付けHDD HGST TOURO MOBILE 1.0TB


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dynabook AZ25/Bを買ったので、先日リカバリーしたVAIOと合わせてパソコン二台体制になった。

それぞれのパソコンで、Windowsのバックアップ方法の一つである「システムイメージバックアップ」を取る為に、現在所有している東芝の外付けHDD「HD-AA50GKの他にもう一台外付けHDDが必要になった。

「HD-AA50GKの容量は500GBあるのだが、「システムイメージバックアップ」では「トラブルシューティング」の「イメージでシステムを復元」メニューからしか個人用データファイルを復元できないらしいので、それとは別に、いつでも気軽にデータを取り出せるように、「個人用データファイル」フォルダを作って「音楽用mp3ファイル」やらデジカメで撮影した「画像ファイル」やらをバックアップのために保存しておかねばならない。何せ音楽ファイルだけでも120GBあるので、その上更に「システムイメージバックアップ」を取るようなことにでもなれば、結構キチキチの状態になってしまうのだ。

こちらが既に所有している東芝製「HD-AA50GKの写真。

東芝 HD-AA50GK 500GB


そこで、これの他に何かいい物はないかとネットで色々調べた結果、こんな物を見つけた。

あきばお~楽天市場店にあったHGSTのTOURO MOBILE 1TB、値段は税込みで5,699円、送料は無料だった。

HGST製TOURO MOBILE 1TB
箱の底には、お馴染みのこんな文字も…。


ここだけ粘着テープでも貼っておくかな…。


ところで、石器人はこの「HGST」というメーカーについてよく知らなかったので、ネットで検索してみた結果、意外なことがわかった。

Gigazineというサイトの「ハードディスク約5万6000台の運用実績から壊れやすいメーカーが明らかに」というページに、ハードディスクの故障率を検証した結果が載っていたのだが、比較対象全4種類(東芝製も含む)の内、HGST製のハードディスクの故障率が最低だったのだ。それも群を抜いて。

成程、Made in Chjnaとは言っても色々ある、ということか。元々は日立傘下だったというのもあるのかも。


そんな訳で、これでやっと二台とも「システムイメージバックアップ」を取れる体制が整ったのだが、ここに来てそれぞれのパソコンに問題が発生した。

まずVAIOなのだが、リカバリーする羽目になった原因の「画面が横線で覆われて操作不能になる」症状が再発したのだ。ネットでこの症状について調べた結果、どうもマザーボードの故障らしいことが判り、「システムイメージバックアップ」どころではなくなって、このVAIOを捨てて別のパソコンを買うか悩み中である。

もう一つの予備機、東芝「AZ25/B」の方だが、こちらの方は暫く電源を入れずに放置しておくとネットに繋がらなくなり、トラブルシューティングで診断すれば「イーサネットに有効なIP構成がありません」というメッセージが出るのだ。ルータの電源を一度切ってから再度入れ直せば、また繋がる様にはなるのだが、毎回ルータの電源のOFF/ONを繰り返すのも面倒くさい。こちらも原因は調べている最中なのだが、完治しないうちは「システムイメージバックアップ」は取れない状況だ。





そんなこんなで、せっかく買ったHGST「TOURO MOBILE 1TB」も宙ぶらりんの状態になってしまい、いつになったらバックアップ作業が出来るのやら…。



(続く)  (前回)



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物欲
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2017年3月17日金曜日

カップヌードウ?…


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街のスーパーで食料の買い出しをしていた時のことだ。

インスタントラーメン売り場で、でっかく「カップヌードウ」と書いた値札が立ったコーナーがあった。

不思議に思って、立ち止まって観察してみたのだが、そこのコーナーには何の変哲もないカップヌードルが置いてあるだけだ。

こりゃいったい何だべ?外国かぶれの店員が値札を書いたのかい?

コレを食う時は、今は亡き徳大寺先生の様に、「スティアリングリィスポンス!」とか「リィズナブル!」とか「ジャグァー!」とかの呪文を唱えなければならないんだべか?

と一瞬思ったのだが、よくよく見るとそこに置いてあるカップヌードルは、石器人が知っている物とは微妙に違うことに気がついた。



これが実物の写真だ。

チラッと見ただけではわからないが…

どこが違うかわかるだろうか?



ホレ、コレでどうだい。

コレならわかるべ

もう一丁、ホレ。

ああ、なるほど

そう、コレはスーパーの店員がアメリカ帰りという訳ではなく、日清自体が外国かぶれして付けた「カップヌードウ」という商品なのだ。…と思ったのだが、どうやらそれも違うようなのだ。




ネットで調べてみたところ、どうも北海道限定の商品のようで、カップヌードルの「ドル」の部分を、北海道の「道(ドウ)」に置き換えて、11月7日から数量限定で発売されたらしい。


日清のインスタント麺は、数年前に値上げされて以来買わなくなってしまったのだが、このいかにも徳大寺有恒氏が言いそうな名前の響きに惹かれ、思わず買ってしまったのだった。



買ってしまったら食わねばなるまい。

ということで、早速夜食として食べてみることにした。



まず、中身を確認しよう。


「北海道限定」と謳っているから、「馬鈴薯」でも入っているのか?と思ったのだが、昔食ってたものと大して違いはないようだ。それにしても、いつも思うのだがこの四角い肉よりは、チャーシューを入れてくれた方が石器人としてはありがたいのだが…。



お湯を入れるだ。

お湯を入れたぞ





3分待つつもりだったのだが、便所に行ったりなどした為7~8分経ってしまった。

別に変ったところはないな


で、食ってみたのだが、以前食っていたものとの違いがなんもわかりません!


それもその筈、この「カップヌードウ」、パッケージデザインを変えただけで、中身は通常商品と変わらないんだとさ。



折角、「北海道限定」と銘打って発売するんだから、「ホタテ」「バター」でも入れりゃいいのに、とも思ったのだが、石器人が未だに「サッポロ一番醤油味」「S&Bホンコン焼きそば」の呪縛から逃れられないのと同じで、味を変えてしまうのは商売上プラスには働かない、という判断なのだろう。

ただ、スーパーで買った税込み138円の値付けだと、「トップバリュー」だけでなく、「マルちゃん」相手にも苦戦するかも…。



(続く)  (前回)



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飲み食い(賞味期限切れを除く)

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2017年3月2日木曜日

リカバリーしたのにVAIOの症状が再発!また予備機を買わなきゃならんのか??


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前回、死闘!?Win8→Win10無償アップグレードVAIOのリカバリー其の1其の2其の3で、やっとの思いでリカバリーし終えたSONYのVAIOなのだが、ちょうど一週間経った2月19日に、リカバリーに踏み切った原因にもなった「画面に横線が多数出て、何も操作できなくなる症状」が再発した。

その状態になってしまうと、もう電源ボタンを長押しして強制終了させるしか手は無くなるので、リカバリー後も相変わらずカッチンと音が鳴るハードディスクへの影響を考えるだけで心臓に悪い。

ネットでこの症状に関する情報を色々と検索してみたのだが、そこで見つけた情報と、リカバリーしても再発したという点を考え併せると、どうも「マザーボードの故障の可能性が高い」ということらしい。とは言っても石器人はパソコンに疎いので、マザーボードが何なのかはさっぱりわからず、ただ、修理に出せば万単位の金がかかりそうなことだけは察しがつくくらいなのだが…。

その他にも、ディスプレイドライバが破損している可能性があるから、ドライバを削除して再インストールすれば?という対処法も見つけたのだが、それも一連のリカバリー作業の中で自動的に実行されている筈だし…。

やっぱりネットで調べたとおり、「本体(マザーボード)の故障」の可能性が高いんだべな。

まあ、買ってから今年で足掛け5年になるのだから、そろそろ壊れてもおかしくはない時期ではあるのだが、一番先に壊れるだろうと予測していた「ハードディスク」の故障じゃなかったのは意外だった。


さて、そのVAIOなんだけど、修理に出すという選択肢もあるのだが、また何かで不具合が起きて「リカバリー」しなければならなくなった時、元々のOSがWindows8なので

リカバリーしたらWindows8に戻ってしまう
 ↓
仕方なく一旦Windows8.1にアップデート(Win8から直接Win10にはできない)
 ↓
そこからWindows10にアップグレード

という手順を踏まなければならず、非常に面倒くさい。もう二度とやりたくない!

そんな物の修理の為に数万円払うんだったら、思い切って安いWindows10パソコンを買っておいた方が、後々楽ではないだろうか?

価格COMでざっと見ただけなんだけど、Windows10のノートパソコンであれば、Office無しでもOKなら、4~6万円も出せば結構な種類があるようだし…。





という訳で、先日予備機として購入したdynabook AZ25/Bメイン機種に格上げし、新たに予備機として「安いWindows10パソコン」を購入するかどうかについて、今後じっくり考えてみることにした。

但し、もし新たに予備機を買うことになったとしても、具体的な名前は挙げないけれど、なんぼ安かろうと大陸のメーカーの物を選択肢に入れるのはおっかない。

たとえ箱の隅っこに、諸般の事情で万止むを得ず「Made in China」と謳われていたとしても、「東芝」「富士通」「SONY」「NEC」など、「名目上は日本のメーカー」から買いたいのだ。まあ、自己満足というか気休めなんだけど…。


(続く)  (前回)



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物欲
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リカバリー後のVAIOでやること 其の1 まずは復元ポイントを手動で作っとくべ


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死闘!?Win8→Win10無償アップグレードVAIOのリカバリー 其の3 いよいよWin10に再アップグレード!で再びWindows10にアップグレードしたVAIOだが、まず最初に、いつでも「元の状態(Windows10に再アップグレードした現時点の状態)」に戻せるようにしておかなければならない。

一番簡単なのは、どうやら「復元ポイント」を設定することらしいので、まずはそれを作成しておくことにした。

毎度のことながら、三日も経てば大抵のことは忘れてしまうので、作業手順を記録しておくことにする。



それでは早速作業開始。まずはWindowsのスタートボタンを右クリックして「システム」を選択。

スタートボタン→システム


「システムの保護」を選択。

システムの保護


「保護設定」の当該ドライブが「有効」になっているのを確認してから「作成」をクリック。

「保護設定」の「作成」をクリック


「復原ポイントの作成」作成ポイントの説明書きを記入して「作成」をクリック。

「復原ポイント」の説明書きを記入後に「作成」をクリック


「復原ポイント」作成中。

「復元ポイント」作成中


「復原ポイントは正常に作成されました」のメッセージが出たら「閉じる」をクリック。

「閉じる」をクリック


「復原ポイントの確認」で確認してから「完了」をクリックして作業終了。

確認後に「完了」をクリックして終了

これで、「リカバリー直後の復元ポイント」の作成作業は終了した。

次は「システムイメージのバックアップ」もしなければならないのだが、ここで問題が発生。

リカバリーしたのにVAIOの症状が再発!また予備機を買わなきゃならんのか??で書いたように、リカバリーする原因となった症状(画面が横線で見えなくなる)が再発し、その原因がどうやらVAIO本体の不調から来ているらしいのだ。



もし本体自体がおかしくなったのであれば、これ以上のバックアップ作業は無駄だろうから、とっととdynabook AZ25/Bをメイン機種に格上げして、新たに安い予備機を購入した方がいいのか悩みどころである…。


(続く)  (前回)



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どこだべ?此処は