2017年11月17日金曜日

MPC-HCって上書き更新できたんだべさ!


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石器人がMDからmp3化した音楽ファイルをパソコンで聴く時は、以前は「Windows Mediaplayer」を使っていたのだが、最近は専ら「Media Player Classic - Homecinema(略称MPC-HC)」というソフトを使って聴いている。

それというのもこの「Windows Mediaplayer」というソフト、動作がかなり重くなってきたのだ。石器人のパソコンが低スペックな所為もあるのかも知れないが、まず立ち上がりに時間がかかり、曲を再生中にも何かしら画面の右下の方で「メディアライブラリを更新しています」というメッセージが表示されたまま、その更新がいつまで経っても終わらないのだ。

気のせいか、曲をクリックして再生させる時にも僅かなタイムラグを感じるので、以前よりかなり使いにくくなったな、と実感していた。


そこで、他に「Windows Mediaplayer」の代わりになる音楽再生ソフトは無いか?と探していたら,御誂え向きのソフトが見つかった。



それが先に書いた「Media Player Classic - Homecinema」である。

この「Media Player Classic - Homecinema」というソフト、「Windows Mediaplayer」に比べて動作が非常に軽いらしく、おまけに、動画も含めた再生可能なファイルの数が非常に多く、まず大抵のものは再生可能という優れものである。

しかし、最終的にこのソフトを使うことを決めたのは、この「Media Player Classic - Homecinema」がフリーソフト、つまり「タダ(無料)」だったからである。

動作が軽くて、「Windows Mediaplayer」より再生可能なファイルの種類が多く、おまけにタダで使えるとなれば、これは使わない訳にはいかないべさ。

早速、MPC-HCのサイトからダウンロードして使わせてもらっているのだが、評判通り動作が実に軽い。石器人が再生したいファイルは、動画も含めて全部再生できるし、何と言っても操作が簡単なのがいい。これはいいものを手に入れたべさ。

以上が、記憶が定かではないのだが、確か3年程前に「Media Player Classic - Homecinema」をインストールした顛末である。


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そんな具合で、この「Media Player Classic - Homecinema」を快適に使っていたのだが、先日、予備機のパソコンdynabook AZ25/Bを立ち上げてみたら、更新を促すメッセージが表示された為、新しいバージョンにするべく更新作業を実施したので、備忘録代わりに記録しておこう。

これが更新を促すメッセージ。


ここで少し迷ったことがある。実はメインで使っているVAIOの方では、今迄にもこの「Media Player Classic - Homecinema」のバージョンアップ作業はやったことがあったのだが、その時は律義に現行バージョンのMPC-HCを一旦アンインストールしてから、新たなバージョンをインストールしていた。

今回も同様に、アンインストールしてからインストールし直そうと思っていたのだが、ふと「コレ、もしかしたら上書き出来るんじゃないべか?」という疑問が湧き上がって来た。

そこで、改めてネットでこの件について調べてみた結果、この「Media Player Classic - Homecinema」は、どうやら「上書き更新」することが可能らしい、ということがわかったのだ。

上書きで済むならこんな楽なことはないべさ、ということで「今すぐダウンロード」をクリック。




MPC-HCのダウンロードサイトが開くので、「installer」をクリック。

「installer」をクリック




言語の選択メッセージが出る。「日本語」→「OK」。

「OK」をクリック



「コンポーネントの選択」の窓が表示されるので「次へ」をクリック。

「次へ」をクリック



「追加タスクの選択」では「すべてのユーザー」を選択して「次へ」をクリック。

「すべてのユーザー」→「次へ」をクリック


「インストール準備完了」の窓が開くので「インストール」をクリック。

「インストール」をクリック



「セットアップウィザードの完了」が表示されるので「完了」をクリック。

「完了」をクリック
以上でMPC-HCの最新版インストール(上書き)の完了である。



どれ、立ち上げて最新版になってるか、確認してみるべ。「ヘルプ」→「更新の確認(U)」をクリック。

「ヘルプ」→「更新の確認(U)」をクリック


すると

最新版に更新済
おお!最新版に更新されてたべさ!


-


これで「Media Player Classic - Homecinema」が上書き更新出来ることは確認したから、次回からの更新はだいぶ楽になるべさ。


(続く)  (前回)



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2017年11月9日木曜日

radikoが鳴らない!ので「なんもわかってない人間」が設定をやってみる!


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少し前の話である。

世の中にインターネットでラジオが聴けるという、「radiko」なるサービスがあることを知ったのはつい最近のことだった。

有料会員になれば全国のラジオ放送が聴けるが、無料のままでも住んでいる地方のラジオ番組は聴くことができるという、大変ありがたいサービスらしい。しかし、現在石器人の家には、ラジオ付きの「CMT-W35M」や「XR-W88MD」など、MDコンポが複数台あるので、今の処は特にネットでラジオを聴く必要性は感じておらず、今まで一度もradikoを使ったことはなかった。

で、石器人はそのCMT-W35MなどのMDコンポを使って、FM放送の音楽番組をMDにタイマー録音しているのだが、8月のとある日曜日、いつも録音している番組を録音し忘れてしまったことに気付いた。

再放送などはやっていない番組だったので、残念だけど諦めるしかないか、と思ったのだが、二、三日してから「そういえば、radikoにタイムフリーという過去一週間に遡って番組を聴くことが出来る機能があったよな!」ということを思い出したのだ。

これはありがたく使わせてもらうしかないべさ!ということで、早速radikoのタイムフリー機能を使って番組を再生して、パソコンにオーディオケーブルで接続してあるCMT-W35Mに録音してみようとしたのだが…。

以下に、試行錯誤したその設定手順を備忘録代わりに記録しておく。


-


まずはradikoのサイトを開いて「タイムフリー」をクリック。

タイムフリーをクリック


過去一週間分の番組表画面になるので、聴きたい番組のある「8/27(日)」をクリック。

「8/27(日)」をクリック


「8/27(日)」の番組一覧の中から聴きたい番組をクリックしてやると、その番組のページになるので、「再生する」をクリックしたのだが…

「再生する」をクリックしてみたのだが…
あれれ!?ウンともスンとも言わないべさ…。いつまで経っても「再生」されんぞ!



「何で再生しないんだべ?」と不思議に思い、画面をよ~く眺めてみたら、画面上部にこんな表示があるのを発見。

画面上部の赤い注意書きをクリックする
↑上の方に赤い文字で、「【重要】ラジコをご利用いただくには、adobe社のFlashPlayerをインストールし、有効にしてください」とあるので、それをクリックしてみると




こんな風にradikoのヘルプ画面が出てきた。

ヘルプ画面が出て来る
どうやら「再生できない」場合の対応手順を各ブラウザ毎にまとめたヘルプらしい。



そのヘルプ画面の中段辺りに、石器人が使っているchromeで再生する場合の作業手順が書かれていたので、そのとおりにやってみる。

chromeでの再生手順


画面右上のchromeの設定ボタンをクリックして、「ヘルプ(H)」→「Google Chromeについて(G)」と進み、chromeが最新版であることを確認してから


Chromeは最新版だった




それではヘルプの手順2に書かれているとおりに、「設定→詳細設定→プライバシーとセキュリティ→「コンテンツの設定」をクリック→Flash→「サイトでのFlashの実行を許可する」になっていることを確認。(なっていなければ変更)」とやってみるかい。


まずは画面右上の「設定」ボタンをクリックすると、画面下側に「詳細設定」という文字があるのでそれをクリック。

「詳細設定」をクリック


「プライバシーとセキュリティ」の項目が出て来るので、「コンテンツの設定」の右側▶印をクリック。

「コンテンツの設定」の右側▶をクリック


「コンテンツの設定」画面になるので、「Flash」の項目の右側▶印をクリック。

「Flash」の右側▶印をクリック


「サイトでの実行を許可する」がONになっていたから、ここはこれでいいらしい。

ONになっているのでOK



ヘルプの手順3のとおり、Chromeを終了させ再起動してから、手順4のとおりにradikoのホームページを開き、ヘルプ手順5の指示に従って画面上部のURL欄に表示されている文字列先頭の!マークをクリック。

URL欄の!マークをクリック



メニューが表示されるので「Flash」の項目の右側▼印をクリック。

「Flash」の右側▼印をクリック


子メニューが表示されるので「このサイトでは常に許可」にチェックを入れてやると

「このサイトでは常に許可」にチェックを入れる


するとradikoのホームページ画面上部にこんな表示が出現するので、青枠の「再読込」をクリックしてやると

「再読込」をクリック



おお!例の画面上部に出ていた赤文字の「【重要】ラジコをご利用いただくには、adobe社のFlashPlayerをインストールし、有効にしてください」という警告が消えてますな。

警告が消えている!


改めて「タイムフリー」をクリックして、聴きたい番組のある「8/27(日)」の日付をクリック。

「8/27(日)」をクリックした


「8/27(日)」の番組一覧から聴きたい番組をクリックして、その番組のページが表示されたら「再生する」をクリックしてやると

「再生する」をクリック



こんな注意書きが表示されるので「OK」をクリック。

「OK」をクリック



画面下に操作メニューが表示され、これで漸く聴きたい番組を再生することが出来るようになった。

画面下に操作メニューが出て来る



後はパソコンにアナログ方式(オーディオケーブル)で繋いであるMDコンポ「CMT-W35M」を使って、MDに録音してやれば本日の作業は終了である。

ところで、折角パソコンでラジオを聴けるようにしたのに、録音先がMDなのにはそれなりの理由がある。このMDという奴は、録音したファイルの分割や結合、余計なCM部分の削除などが、コンポ上で簡単に出来るのだ。わざわざ音声ファイルの編集ソフトを使って、録音した曲などの分割・結合などをする必要が無く、パソコンが得手ではない石器人にとっては、編集がとにかく楽ちんなのだ。

あとはCMT-W35M上で編集したMDを、「ONKYOのFR-N9NX」にぶち込んでmp3化させれば、録音した番組をMDコンポだけでなくパソコンでも聴くことが出来るようになるで、当面はこのやり方で行くつもりである。


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最初に書いた様に、石器人は普段、ラジオはコンポやカーステレオで聴いたり録音したりしているので、リアルタイムでradikoのお世話になることはないのだが、録音し忘れてしまった場合などはこのradokoの「タイムフリー」という機能はありがたい。「過去一週間の内の3時間のみ再生可能」という制限はあるものの、録り忘れや改めて聴きたい番組があるなどの場合には、本当に貴重なサービスだと思う。


(続く)  (前回)



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2017年11月1日水曜日

Yahooメールでフィルターを設定したらちゃんとセーフティアドレスのフォルダにメールが届くようになったべさ


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前回、「Yahooメールのセーフティアドレス受信フォルダにメールが届かないのでフィルターを設定してやるべ」で書いた様に、Yahooメールのセーフティアドレスのフォルダに届かずに、メインアドレスの受信フォルダに届いてしまうメールがあったので、「フィルター」機能を使って、セーフティアドレス用の受信フォルダに強制的に振り分ける設定をやってみることにした。


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で、設定後数日たってからYahooメールを覗いて見たのだが、今のところ「メインの受信フォルダに間違って届いてしまうセーフティアドレス宛のメール」は届いていない。

メイン受信フォルダの難見
↑は①メイン受信フォルダの中身の画面だが、フィルター設定前に紛れ込んでいた「頭が赤く色分けされた、本来は②の「ジジイ対策受信箱」に行くセーフティアドレス宛のメール」は届いていない。



では次に、セーフティアドレス宛のメール受信用の②の「ジジイ対策受信箱」の中身を覗いて見よう。

ジジイ対策受信フォルダの中身
おお!設定前までは①のメインフォルダに届いていた発信者のメールが、ちゃんと「ジジイ対策受信フォルダ」の方に届いているべさ。前回実施した「フィルター」の振り分け設定は有効に作用している様だ。



ここで改めて「フィルター」の設定方法をざっと載せておこう。

1.画面右上の「設定・利用規約」をクリック。

2.表示されたメニューから「メールの設定を」クリック。

3.画面左の「メール管理」のメニューの「フィルターと受信通知」を選択して「フィルター」の設定画面を出す。

4.「フィルター名」を決める。今回は「ジジイ対策フィルター」とした。

5.振り分ける条件を指定する。今回はFromが「******@******.co.jp(発信者のアドレス)」で始まる、を条件とした。

6.振り分け先のメールフォルダを指定してやる。フォルダが無ければ追加で作成しておく。今回の振り分け先は「ジジイ対策受信箱」とした。

7.「保存」をクリックして完了。



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これでYahooメールの「指定フォルダ宛に届かないトラブル」は解決したのだが、何故設定する前はセーフティアドレス宛のメールがメイン受信フォルダに届いてしまっていたのかは、未だに謎のままだ…。

※関連記事
2017年9月22日「迷惑メール対策!Yahooメールはメールアドレスを変えてもセーフティアドレスは元のまま使えるらしいべさ」
2017年10月20日「Yahooメールのセーフティアドレス受信フォルダにメールが届かないのでフィルターを設定してやるべ」



(続く)  (前回)



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2017年10月20日金曜日

Yahooメールのセーフティアドレス受信フォルダにメールが届かないのでフィルターを設定してやるべ


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以前、「迷惑メール対策!Yahooメールはメールアドレスを変えてもセーフティアドレスは元のまま使えるらしいべさ」で書いた様に、迷惑メール対策としてYahooメールアドレスの変更を実施したのだが、その効果が抜群だった。


9月15日に変更手続きを終了して、1カ月間は以前のアドレス宛のメールも新アドレスに届く設定にしていたので、迷惑メールもそのまま来続けていたのだが、10月15日の夜、つまりその1ヶ月の期限が切れると同時に、ピタリと迷惑メールが来なくなったのだ。

迷惑メールがゼロ!
3日も放置すれば100通近く溜まっていた迷惑メールが、今はゼロだ!

ところで、この「Yahooのメールアドレス変更」の良い点は、YAhoo IDは今迄と変わらず、これ迄使っていたセーフティアドレスも、アドレス名を変えずにそのまま使い続けられることだろう。

Webメールでこういうことが出来るのは、今のところYahooメールの他にはないと思われる。石器人が調べた限りでは、G-mailもOutlookも(※最下段の追記の訂正記述参照)「メールアドレスを変える=IDを変えること」、つまり新たにアカウントを取り直さなければならないらしいし…。

また、サブアドレス機能はG-mailにもあるのだが、G-mailのサブアドレス「エイリアス」は、簡単にメインアドレスが推測可能(+以下部分の文字列を無視すれば判明してしまう)なので、プライバシーを守る為にはあまり役に立たない。


こんな具合で、Yahooメールの「IDを変えずに手軽に出来るメールアドレスの変更」は、「迷惑メール」に関しては目覚ましい効果を上げたのだが、それとは別に新たな困った問題が発生したのだ。


-


つい最近のことなのだが、Yahooメールのセーフティアドレスで専用の受信フォルダを設定したにも関わらず、その受信フォルダではなくメインアドレス用の受信フォルダに届いてしまうメールが出てきたのである。

これはメインアドレス用受信箱(フォルダ)の画面なのだが

メインアドレスの受信フォルダ画面
↑一番上の「ジジイの皆様に朗報!!(※勿論タイトルは変えてある)」という、頭の部分が赤で色分けされたメール(セーフティアドレスは色分けして区分が出来るのだ)が、指定したセーフティアドレス用の「ジジイ対策用」受信箱(フォルダ)に届かずに、このメインフォルダに届いてしまうのだ。メインフォルダ用のメールの頭の色は白なので、本来は「ジジイ対策用」受信箱(フォルダ)行きの「頭が赤色のメール」が紛れ込んで来れば一発でわかるから、今回の発見に至ったという訳だ。

そこで、このメールの宛先を確認してみたのだが、宛先はちゃんと「ジジイ対策用」のセーフティアドレス宛になっており、何故メイン受信箱(フォルダ)の方に届いてしまうのか、原因がわからない…。



で、何かこの問題を修正する方法は無いのか?と調べている内に、Yahooメールには「フィルター」という機能があることがわかったのだ。

この「フィルター」で特定の文字列を条件指定した発信者のメールは、強制的に指定先のフォルダに振り分けられるらしいので、早速設定してみることにした。


-


画面右上の「メールの設定」を開き

設定をクリック




左の「メール管理」のメニューの「フィルターと受信通知」を選択して「フィルター」の設定画面を出してやる。


「フィルター名」でフィルターの名称を決め、「以下の条件に該当する場合」で条件を指定してから、最後に「メールフォルダに移動」で移動先のメールフォルダを指定してやればOK。

この場合、フィルター名は「ジジイ対策フィルター」、条件は「Fromが******@******.co.jp(つまり発信者のメールアドレスまるごと)」とし、移動先フォルダは「ジジイ対策受信箱」に設定した。

そして、最後に画面右上の「保存」を押せば設定終了だ。


-


ということで取り敢えずフィルターの設定は終了したのだが、果たしてこのやり方で指定したセーフティアドレス用のフォルダにメールが届くようになるんだべか?



※2019年2月12日追記

本文中で「Webメールでこういうことが出来るのは、今のところYahooメールの他にはないと思われる。石器人が調べた限りでは、G-mailもOutlookも「メールアドレスを変える=IDを変えること」、つまり新たにアカウントを取り直さなければならないらしい」と書いたんだけど、その後改めて調べてみた結果、Outlookについては「メインアドレスとは無関係の文字列を使ってサブアドレスを作成で来るエイリアスという機能がある」ことがわかったんだべさ。これはG-mailの簡易エイリアスと違って、全く別の文字列を使う為メインアドレスが推測不可能で、おまけにYahooメールと同様にサブアドレスが10件まで作成可能らしく、なかなか使いでのあるサービスみたいだべさ。

石器人の認識不足で、誤った話を長い間掲載してしまったことをお詫びいたします。




※関連記事
2017年9月22日「迷惑メール対策!Yahooメールはメールアドレスを変えてもセーフティアドレスは元のまま使えるらしいべさ」
2017年11月1日「Yahooメールでフィルターを設定したらちゃんとセーフティアドレスのフォルダにメールが届くようになったべさ」


(続く)  (前回)



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2017年10月17日火曜日

「Audioサービスが実行されていません」状態を直すべ


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現在、石器人のパソコン(SONY VAIOとdynabook AZ25/B)に入れているセキュリティソフト「eset Internet Scuriyy」を、「現在のVer10.0からVer10.1にバージョンアップした方がいいべさ」というメールが、eset発売元のキヤノンITソリューションズから来たので、面倒くさいけどやってみることにした。

で、そのVer10.0からVer10.1へのバージョンアップは、キヤノンのサイトの懇切丁寧な説明ページを見ながらやったので、2台とも問題無く終わったのだが、インストール完了後に再起動(この作業は必須らしい)して、Ver10.1のeset Internet Securityを有効化させた後にVAIOの画面を見たら、奇妙な現象が起きていることに気が付いた。


今回のesetの更新に関係があるかはわからないのだが、画面右下のタスクバーに表示されているスピーカーのマークに、今までは無かった×印が付いていて、そこをクリックしたら「Audioサービスが実行されていません」という文字が出るのだ(画像A)。

画像A タスクバーのスピーカーマークに×印が…


×印が付いているから音が出なくなったんだべか?と思ったのだが、不思議なことに音はいつもの様に出る。

音は出るんだからパソコンを使う上で支障は無いのだが、画面に×印が付いたままなのは気分が悪い。ちなみに、同時期にesetをバージョンアップしたdynabook AZ25/Bの方は、この現象は今のところ起きていない。

ということで、何とかこの×印を消す方法はないか?とネットでこの件について検索していたら、「知らなきゃ絶対損するPCマル秘ワザ」というサイトに解決方法が載っていたので、早速そちらを参考にさせて貰って、この問題を修復することにしたのである。「知らなきゃ絶対損するPCマル秘ワザ」の管理人様、大変参考になりました。ありがとうございました。


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以下は、その「知らなきゃ絶対損するPCマル秘ワザ」に載っていた、ありがたい修復手順に従って実施した記録である。



まず画面左下のスタートボタンを左クリックして一番下の「ここに入力して検索」欄に「サービス」と入力して検索してやり(画像B)

画像B  入力欄に「サービス」と入力して検索




出てきた「サービス」という項目ををクリック(画像C)。

画像C  「サービス」をクリック




するとこういう窓が表示されるので、下の方にある「Windows Audio」をダブルクリック(「状態」は「実行中」になっている:画像D)。

画像D 「Windows Audio」をクリック



今度はこんな窓が湧いて来るので、画面真ん中辺りの「スタートアップの種類(E):」が「自動」になっているのを確認してから、「サービスの状態」項目の「開始」を押せばいい筈なのだが、何故か灰色になっているので押せない…(画像E)。

画像E 開始ボタンが無効になってる…



これは画像Dに表示されている様に「状態」が「実行中」のままだからなのかも?と思い、「サービスの状態:」項目の「停止」ボタンをクリックしてみたら「開始」ボタンが有効になったので、すかさずその「開始」ボタンをクリック。それから「OK」ボタンをクリック(画像F)。

画像F 「停止」→「開始」→「OK」




で、最初に湧いた窓を確認してみたのだが(画像G)

画像G 「Windows Audio」は「実行中」のままだが…
↑おや~?画像Dと同じで、「状態」は「実行中」のまんまだぞ…。



これは「知らなきゃ絶対損するPCマル秘ワザ」に乗っている状態とは違うな、と思ったのだが、画面右下のタスクバーを確認してみたら(画像H)

画像H  バッテンが消えたべさ
おお!スピーカーマークのバッテン印が消えたぞ!音もちゃんと鳴るし(×印が表示されていた時も鳴ってたけど…)。


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という訳で、「知らなきゃ絶対損するPCマル秘ワザ」に載っていた方法とは微妙に表示される画面が違ったんだけど、最終的には×印は消えたから結果オーライだべさ。



(続く)  (前回)



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2017年9月22日金曜日

迷惑メール対策!Yahooメールはメールアドレスを変えてもセーフティアドレスは元のまま使えるらしいべさ


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石器人がメールを使う場合、メールソフトは殆ど使わず、専らYahooメールを使っている。Webメールでは他に、GoogleのGmailやMicroSoftのOutlookなども、一応アカウントは取得してあるのだが、使うのはどうしてもYahooメールばっかりになってしまう。

何故Yahooメールばかり使うのかといえば、一言で言えば「迷惑メール対策が簡単に出来る」からなのだ。


このYahooメールには「セーフティアドレス」と呼ばれるサブアドレスを10個迄(非プレミアム会員なので)作れる機能があるのだが、これが迷惑メールに対して非常に効果的なのである。

サブアドレスならGmailにもエイリアスという機能があり、こちらの方はメインアドレスの名前と@の間に「+」を入れてから、その後に「〇×▼◇…」という文字列を付け足せばサブアドレスが作れるのだが、その「+」以下の文字列を取っ払えば、容易にメインアドレスが推測出来てしまうという致命的な欠点がある。

Gmailの場合は簡単にメインアドレスを推測出来てしまう





その点Yahooメールのセーフティアドレスなら、メインアドレスと全然関係ない文字列を使えるので、メインアドレスを割り出される可能性はまず無いし、何よりセーフティアドレス自体の追加や削除が簡単に出来るのがいい。


↑この「ベースネームⒶ」は固定された名前になり、それに「ハイフンⒷ」と「自由に設定できるキーワードⒸ」とを組み合わせたものが1セットでセーフティアドレスになる。

「ベースネームⒶ」及び「キーワードⒸ」は、メインアドレスとは全く別の文字を使えるので、メインアドレスを推測されることもないし、もしセーフティアドレスが迷惑メール業者に流出して、迷惑メールが届くようになったとしても、あっさりとそのアドレスを削除して、新たに「キーワードⒸ」だけ変えたセーフティアドレスをもう1個作ればいいだけ、という気軽さがYahooメールにはあるのだ。


-


とまあこんな風に、優れたサブアドレス機能を持っているYahooメールなのだが、実はつい先日まで、メインアドレス宛に届く迷惑メールに関しては、Yahooメールの迷惑メール振り分け機能に頼るばかりで、他に何の対策も取っていなかった。


それというのも、最初にYahoo IDを取得した時にセットで付与される、IDと同じ文字列を使うメールアカウントは、てっきり変更してはいけないものだと思い込んでしまっていたからなのだ。なので、どこから漏れたのかは判然としないが、メインのメールアドレスには迷惑メールが届き放題の状況になってしまっていた…。

それでも上にも書いた様に、一応迷惑メール振り分け機能はあるので、胡散臭いメールが溜まれば削除すればいいだけの話なのだが、この夏頃からメインアドレスに穏やかでない迷惑メールが届くようになってきたのだ。

確か「債券移譲通告書」だかの表題だったと思うのだが、石器人には全く身に覚えのない「サイト利用料」とやらの請求メールである。

まあ、一見して迷惑メールとわかる代物だから、いつもの様に削除すればいいだけの話なのだが、それにしてもこれは他の迷惑メールとは一線を画した明確な詐欺ではないのか?

こんな詐欺行為をやる連中にメインのメールアドレスを知られたというのは、全く以って気分が悪い。


という訳で、何か対策は無いのか?とネットで色々と調べていたら、何とYahooメールのメインアドレスは、ニックネームを登録することで、そのニックネームの文字列のメールアドレスに変更することが可能で、尚且つメインアドレス変更後も、今まで使っていたセーフティアドレスはそのまま使えるらしいことがわかったのだ!

つまり、「Yahoo IDはそのままで、メールアドレスだけ変え放題!」という訳だ。セーフティアドレスも旧来のアドレスがそのまま使えるというのも素晴らしいべさ!

石器人はてっきり、メインアドレスを変えるにはIDも変えなければならない(つまりIDを削除してもう一度取り直すしかない)と思い込んでいたんだけど、これは本当に認識不足だった。


そうとわかれば話は早い。早速Yahooメールのメインアドレスを変更してみようじゃないか。


-


まずYahooメールにログインして、画面右上の「設定」をクリック→メニューウィンドウの「メールの設定」をクリック。

「設定」→「メール目設定」



するとこんな画面が開くので、左側のメニュー「メールアドレス変更」をクリック。

「メールアドレス変更」をクリック



「メールアドレス変更」のページが開くので

「メールアドレス変更」のページ



画面中段の変更に関する説明書きをよく読むと、「変更前のメールアドレスあてのメールを30日間受信する」というやり方も選べるようだ。ということで、「メールアドレスを変更する」ボタンをクリック。

「メールアドレスを変更する」をクリック



この画面が開く。Yahoo ID以外のニックネームは作っていなかったので、ここではIDと同じ文字列(黒く塗潰した部分)のメールアドレスが一つだけ表示されている。今回の目的はこの黒く塗った文字列を変えたい、ということなので、画面中段にある「ニックネームを作成」をクリック。尚、ここではオプションで「変更前のメールアドレスあてのメールを30日間受信する」を選んでおくことにした。

「ニックネームを作成」をクリック


ニックネーム作成ページが開く。黒く塗潰した部分は、現在一つだけあるIDと同じ文字列。「追加」をクリック。

「追加」をクリック



ニックネーム入力画面になるので、新たなニックネームを入力して「追加」をクリック。

ニックネームを入力して「追加」
後は別に表示される「登録」ボタンを押してから「終了」ボタンを押せば、今回入力したニックネームが登録され、それが新たなYahooメールアドレスとなる。




以上の作業が終了すると、Yahooから「メールアドレス変更手続き完了のお知らせ」メールが届く。

「メールアドレス変更手続き完了のお知らせ」メール

よしよし、メールアドレス変更はうまくいったようだ。



-


ということで、Yahooメールのメールアドレス変更作業は終わったのだが、作業から一週間経った現在、少し後悔していることがある。

上記「ニックネームの作成」の段階で、安全の為に?オプションで「変更前のメールアドレスあてのメールを30日間受信する」を選んだのだが、これだと重要なメールが30日間は旧アドレス宛にも届いて便利ではあるのだけれど、「迷惑メール」も30日間は届きっぱなしになるのだ。

30日間の期限である来月の半ばあたりまで、またせっせと「迷惑メール」の削除をしなければならないのはやっぱり面倒だ、ということに今更ながら気付いたのだがもう遅い…。

今度メールアドレスを変更する時には、即座に旧アドレスでは受信出来なくなる設定にしよう。

※関連記事
2017年10月20日「Yahooメールのセーフティアドレス受信フォルダにメールが届かないのでフィルターを設定してやるべ」
2017年11月1日「Yahooメールでフィルターを設定したらちゃんとセーフティアドレスのフォルダにメールが届くようになったべさ」


(続く)  (前回)



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