2017年6月4日日曜日

eset ファミリーセキュリティ 3年版の更新


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石器人は現在「esetファミリーセキュリティ」というセキュリティソフトを使っている。

これを使う前はマカフィーを使っていたのだが、3年前の丁度今頃の更新切れの時期に、今迄は1年版が3,000円台で買えていたものがいきなり値上がりした為、急遽別のセキュリティソフトを探す必要に迫られたのだ。


当時ネットで色々調べてみた限りでは、安くて(これが大事)ウィルス検出性能が良いのは、G-DATAかesetらしい、ということが判った。ちなみに現在は相当安くなっているノートンだが、当時は1年版でもかなり高価で、とても買う気にはならなかった。

で、そのG-DATAかesetのどちらかにするべ、ということで更にネットで評判を見ていくと、どうやら値段の安さでは軍配が上がるG-DATAの方は、「とにかく重い」という評価を載せているサイトが多い。ウィルス検出率はかなり高くて、おまけにesetより値段も安く魅力的なソフトなのだが、この「重い」という言葉が決定打となって、esetを購入することになったのである。


これがそのesetファミリーセキュリティ。

esetファミリーセキュリティ パッケージ版


マカフィーの時は1年1台版だったのだが、将来的に予備のパソコンの購入も考えていたので、3年1台版のパーソナルセキュリテイではなく、3年5台版のファミリーセキュリティの方を選択した。値段については記憶が定かでは無いが、確か当時でこのパッケージ版が7,000円弱位だったと思う。3年版で7,000円弱だから、1年当たり2,300円程度で5台迄使える勘定になる。これははっきり言ってかなり安いと思う。




このesetというソフト、確かに評判通り軽く、パソコン使用時に重くて動作が滞るようなことはことは一切無い。働いているのかいないのかよくわからない感じもするのだが、時折、思い出したように怪しいファイルを隔離してくれているので、しっかり仕事はしているようだ。

但し検査については、「スマート検査」は速いのだが、「詳細検査」の方は時間が掛かる。「スマート検査」が長くても2~3時間で終わるのに対し、「管理者権限で実施する詳細検査」では12時間以上経っても終わらないこともあるのだ。

不満な点はそれくらいで、値段の安さも含めて満足度は高かったので、使用期限が来てもesetをこのまま更新して使おうと思っていた。


-


時は流れて3年後の現在の話。

今年の6月が丁度更新の時期になるのだが、当初はネットで更新するよりも安上がりなパッケージ版を買って更新しようと考えていた。

しかし、esetの販売元である「キヤノンITソリューションズ」のサイトを眺めている内に、「※ 以下の製品については、2016年12月7日以前にご購入いただいた場合のみ、パッケージ更新が可能です」という衝撃的な一文が載っているのを発見してしまったのだ。

この「※ 以下の製品~」という範疇に、どうやら現在使用中の「esetファミリーセキュリティ」が含まれているらしく、2016年12月7日以前に更新用のパッケージ版を買っていない石器人の場合は、「キヤノンITソリューションズ」のサイトで行うネット更新しか方法が無いらしい。

まあそれでも、ネット更新でも3年5台版が税込み6,912円と、他社製ソフトに比べればかなり安いので、今回はおとなしくキヤノンのサイトで更新をしたのだった。


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ところで、価格comでesetの値段を調べてみたら、当初石器人が買おうとしていた「旧パッケージ版esetファミリーセキュリティ」の価格が税込み5,616円なのに対し、新しい「esetファミリーセキュリティ」にはパッケージ版が存在せず、税込み価格9,800円のダウンロード版しか無いようなのだ。

現在まだ販売されている税込み5,616円の「旧パッケージ版esetファミリーセキュリティ」は、いずれ在庫が無くなるだろうし、そうなれば新規にesetを購入するユーザーは、税込み価格9,800円のダウンロード版を購入するしか選択肢が無くなってしまう。

つまりは「値上がりした」ということなのだが、パッケージ版だと小売り段階で値崩れしてしまうので、それを防止しようという思惑なのだろうか…。



更新料金についても、今はまだ3年5台版が税込み6,912円で済んでいるが、この価格も将来的には新規購入と同様に上昇してしまうのだろうか?

そうなれば、また別のソフトを探さなければならないのだが…。



(続く)  (前回)



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2017年5月22日月曜日

イーサネットが識別中で繋がらないのは「パブリックネットワーク」の所為だったべさ


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買った当初から、時折「イーサネットが識別中」でネットに繋がらなくなる症状に見舞われていた「dynabook AZ25/B」だったが、東芝のサポートに相談しても埒が明かず、4月14日に石器人が加入しているプロバイダであるOCNサポートに相談してみたことは、以前に「イーサネットが識別中でつながらないべや!パブリックネットワークをプライベートネットワークにしてみるべ」で書いた。

で、その時に指摘されたのが「イーサネットがパブリックのままになっている」という点だった。そこで、これをプライベートネットワークに変更して様子を見よう、ということになったのだが、5月4日までは何の問題も無く、毎日パソコンを立ち上げてもネットには正常に繋がっていた。ちなみに石器人のネット接続環境は光回線で、NTTからレンタルしているルータにLANケーブルを繋いで使う有線LAN接続方式である。

しかし、5月5日にパソコンを立ち上げてみたら、またもや「ネットにつながっていない」ことを示すあの懐かしい黄色のコーションマークが画面の右下に出現しているではないか!

で、前回OCNサポートに相談した時に、「セキュリティソフトの影響もあるかもしれない」ことを教わっていたので、石器人がAZ25/Bに入れているセキュリティソフトe-setを開いて、何の気なく「ツール」→「ホームネットワーク保護」画面を見たら、ネット接続が「パブリックネットワークで構成されているのでナントカカントカ~」との表示か…。

ほほう、いじった覚えはないんだけど、いつの間にやらパブリックネットワークに切り替わっていたのかい。やっぱり石器人の環境(有線LAN)では、パブリックネットワークに切り替わると「イーサネット識別中」のままになって繋がらなくなるということなんだな。だけど、4月14日に間違いなくプライベートネットワークに設定し直した筈なんだけどな…。どうして切り替わってしまったんだべ?

で、前回教わった通りに「設定」→「ネットワーク」→「イーサネット」と進み「PCの検出を可能」にしてプライベートネットワークに戻そうとしてみたのだが、何故か「イーサネット」アイコンをクリックしても「PCの検出を可能にする」メニューが開かない…。




これではどうしようもない、という訳で、再度この件について教えを乞うべく、OCNサポート窓口に電話をしてみた。

石器人は3日も経てば大抵のことは忘れてしまうので、その時に教わった方法をメモとして以下に残しておくことにする。


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上にも書いたが、前回パブリックネットワークからプライベートネットワークに直した時(※記事参照)には、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「イーサネット」から実施したのだが、今回は理由はわからないが、その方法では「PCの検出を可能にする」メニューが開かなかった。そのため、OCNサポートの担当者に前回とは別のやり方を教わって「PCの検出を可能にする」メニューに辿り着いた。


まず「コントロールパネル」を開いて「ネットワークとインターネット」をクリック。







「ホームグループ」をクリック。







下の画面では既に「プライベートネットワーク」に変更済みなので表示が消えているが、パブリックネットワークの場合には画面中段辺りに「ネットワークの場所の変更」という青い文字がある筈なので、それをクリック。






すると画面の右側から「このPCの検出を可能にする」かどうかを訊いて来る青い窓が湧き出でくるので、そこを「検出可能」にしてやればOK。



以上の作業で「パブリックネットワーク」から「プライベートネットワーク」に見事に切り替わり、画面右下の黄色いコーションマークも消えて、無事ネット接続は復旧したのだった。

「設定」から入る方法で上手く行かなかった場合は、こっちの方法を試してみればいいのかも?


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ところで、「プライベートネットワーク」から「パブリックネットワーク」に勝手に切り替わってしまった原因なのだが、OCNサポートの人も言っていたけど、どうやらWindowsのアップデートがあった場合などに、何かの拍子で切り替わってしまうことがあるらしい。

そう言われれば、5月に入ってからすぐにアップデートはしているようだ。5月2日だけど…。もしかしたらそれが原因だったのかも。


まあ、今回の件で「悪さをするのはパブリックネットワーク」だということがはっきりしたし、その復旧方法もわかったということで収穫はあったので、取り敢えずこの状態でまた暫く様子を見ることにしよう。


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※追記

2017年7月15日現在、パブリックネットワークからプライベートネットワーク接続に再設定して以降、一度も「イーサネットが識別中でつながらない症状」は発生していない。

という訳で、この件についてはこれで解決したと思っているのだが、パソコンに詳しくない者としての疑問点がひとつだけある。

この「dynabook AZ25/B」を、出先の公衆無線LANなどで使う場合には、よくわからないけど「安全性」の面からプライベートネットワークではなくパブリックネットワーク接続にしなければならないらしいが、そういった状況になったらいったいどういう現象が発生するのだろう?

また「識別中」のコーションマークが出るのだろうか…??



※接続不能関連記事

*2017年4月14日「イーサネットが識別中で繋がらないべや! まずはLANドライバを更新してみるべ」

*2017年4月15日「イーサネットが識別中でつながらないべや!パブリックネットワークをプライベートネットワークにしてみるべ」



(続く)  (前回)



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2017年5月6日土曜日

8時間かかったべさ!VAIOのシステムイメージバックアップとバックアップスケジュールの変更


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石器人が使っているノートパソコンのVAIOなのだが、一時期「パソコンを立ち上げた時に、マイクロソフトアカウントのパスワード入力画面が横線で徐々に覆われ、パスワードが入力できない状態」になっていた。

これは本体の故障ではないか?と疑っていたのだが、最近はパッタリとその症状が出なくなった。やっぱり本体の故障ではなく、ウィルス感染だったのだろうか?

e-setで「管理者として検査」という詳細検査を何度も実施してみたが、何も出なかったのだが…。



で、一応症状が落ち着いたので、今の内に以前からやっておきたかった「システムイメージのバックアップ」を実施することにしたのである。




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作業其の1.システムイメージのバックアップ


それでは早速作業に取り掛かろう。

まずはバックアップ用の外付けHDDをVAIOに接続する。石器人が使ったのは「HGST TOURO MOBILE 1.0TB(※別記事参照)」というやつだ。

それからコントロールパネルを呼び出して、「システムとセキュリティ」をクリック。





「バックアップと復元(Windows 7)」をクリック。




「バックアップの設定」をクリック。




「バックアップの設定画面」が出て「HGST TOURO MOBILE 1.0TB」が認識されているのを確認したら「次へ」をクリック。





「自動選択(推奨)」→「次へ」をクリック。





「バックアップ設定の確認」画面になったら「設定を保存してバックアップを実行」をクリック。





「ファイルのバックアップまたは復元」の画面になり、バックアップが開始されるので、「詳細の表示」をクリックしてみる。





バックアップの進行状況が表示されるのだが、ここからが長かった…。





夜の8時45分に開始したのだが、翌朝の午前4時頃になってもまだこの状態だ…。


ま~だ97%だとさ…。



そして午前4時46分、遂に「Windowsバックアップは正常に終了しました」のメッセージが出たので「閉じる」をクリック。8時間かかったべさ!、8時間!!





「ファイルのバックアップまたは復元」の画面を確認したら、バックアップサイズは374.01GBもある…。う~ん、まあ音楽ファイルだけでも124GBあるからな~。



このサイズだとやっぱり8時間かかってしまうということかい…。




ということで画面を確認し、システムイメージのバックアップ作業は完了したのだった。


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作業其の2.バックアップスケジュールの変更

ところで、この「ファイルのバックアップまたは復元」の画面をよく見ると、バックアップのスケジュールが毎週日曜の19:00になっている。次回からは更新したファイルのみバックアップの対象になるようなので8時間はかからないとは思うが、流石に毎週こんなことか繰り返されるのは精神衛生上よくない。ということで、スケジュールのところにある「設定を変更します(C)」という青文字をクリック。





すると、こんなのが出た後に





こんな画面が出るので、「次へ」をクリック。




この画面になるので、また「次へ」をクリック。




「バックアップ設定の確認」画面になるので、青文字の「スケジュールの変更」をクリック。




「バックアップの頻度」画面になるので「スケジュールに従ってバックアップを実行する(推奨)(S)」の頭に付いていたチェックの印「✔」を外す。




画面右下の「OK」をクリック。





「設定を保存して終了(S)」をクリック。




「ファイルのバックアップまたは復元」画面でスケジュールの項目の右側の記載が「なし」になっているのを確認したら完了。


↑この画面の但し書きを見ると「今すぐバックアップ」を選択すれば手動でバックアップされるようだし、定期的にバックアップする状態に戻したければ、青文字の「スケジュールを有効にします(U)」で出来るようだ。


個人用の音楽ファイルなどは、この一連の作業とは別に、適宜手動で外付けHDDにバックアップしているので、この「システムイメージのバックアップ」に関してはスケジュール設定による「定期更新」は行わず、Windowsの大型アップデートがあった時に実施するくらいでちょうどいいのではないんだろうか?、と今のところは思っているのだが…。


(続く)  (前回)



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2017年4月23日日曜日

一年4カ月前のラーメン


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賞味期限切れの食品については、以前に「禁断!!賞味期限2年以上超過の焼きそば」で書いた様に、あらかた整理し尽くしたので「もう残ってないべな」と思っていたのだが、こんな物が出てきた。

買った時にはまだ新しかった(当たり前だが)、インスタントの袋麺である。

塩ラーメン
塩味のインスタントラーメンとしては、調味油が付いたこのラーメンが一番美味いと思っている。




いつか食うべ、と思いながら賞味期限が一年4カ月過ぎてしまった…。

丁度一年超過だ
まあ、日々「食っては補充」を繰り返している訳だから、偶に食い忘れたまま隅に追いやられて忘れられてしまう物も、どうしても出てくる。




しかし、賞味期限を超えたとは言え、「20年前の缶詰」や「賞味期限2年2カ月超過のカップラーメン」に比べれば、一年4カ月超過程度の物など石器人にとってはまだまだ甘い。

若い頃には数年単位で賞味期限を超過したインスタントラーメンを食って、体調を崩したこともあったのだが、石器人だってその頃のヤワな石器人ではない。

「一か月前の豆腐」や「一ヵ月以上前の卵」など、様々な賞味期限切れ食品を摂取し続けて、体内に抵抗力?を養っているからだ。



ということで、早速夜食として食ってみることにした。

まずは開封。

新品同様だ…

見た目も異常は無く、古いインスタント麺特有のあの油臭さもしない(感じないだけかも)。




では、鍋に投入。

湯気で見えんな…
3分間煮れば…



これで出来上がりだ。

変な臭いはしてない

出来上がりも普通で、特に変わった臭いはしていない。



で、食べてみたのだが、賞味期限切れの食い物を食べ慣れている所為か、普段食べているインスタントの塩ラーメンと全く変わらず、いつもの様に美味かった。


-


やはり「賞味期限1年4カ月超過」程度では、石器人の原始的な胃腸にとっては赤子の手を捻るようなものなのだろう。

それとも、「消費期限(賞味期限ではない)50日以上超過のベーコン」など、危険な物の食い過ぎで、危険を感知する体内センサーが麻痺しつつあるのだろうか…。






(続く)  (前回)



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2017年4月15日土曜日

イーサネットが識別中でつながらないべや!パブリックネットワークをプライベートネットワークにしてみるべ


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東芝のdynabook AZ25/Bが、時々イーサネットが識別中のままになってネットに繋がらない状況が発生し、NTTや東芝のサポートに電話で色々訊ねてみたのだが、結局有効な対処法はなく、ネット検索して調べ出した「LANドライバを更新してみる」方法も効果が無かったことは、前回書いた。(※石器人のネットの接続環境は光回線で、NTTからレンタルしているルータにLANケーブルを繋いで使う有線接続方式である。)

勿論、2016年12月にネットで話題になった、「Windows10の不具合によるイーサネットが繋がらない状況」や、それの対応プログラムが出ていることも承知はしているのだが、更新履歴を確認したら2017年4月12日まで「累積的な更新プログラム」はしっかり更新されているから、対応プログラムはきちんと入っている筈だ。


で、前回またまたその現象が発生したので、ルータの電源を切って接続を復旧させてから、ダメで元々で東芝のサポートに3度目の電話をしてみた。

その3度目の電話でもやっぱり対処法はなく、「最終的にはリカバリーしてみるしか…」と恐ろしいことを仰るので、諦めて電話を切ったのだが、その直後「こういうことはネット回線のプロに訊くのが一番いいんでないべか?」と閃いた。

そう、実は石器人のネットのプロバイダはOCNで、何を血迷ったのか「プレミアムサポート会員」にもなっていたからである。せっかくプレミアム会員の料金を払ってるんだから、一回くらい相談したってバチは当たらんべ、ということで、早速そのOCNプレミアムサポートに電話してみた。

症状を説明して「リモートサポート」を受けながら何点かの対処法を教えてもらったのが以下である。

①セキュリティソフトを一時切ってみる。

②イーサネット接続以外(Bluetooth接続やWi-Fi接続)を無効にしてみる。

③自動取得ではなく固定IPにして様子を見る。


とまあ、こんな方法なのだが、①や②については前回「イーサネットが識別中で繋がらないべや! まずはLANドライバを更新してみるべ」でも書いたように、ルータの電源を抜き差しすれば回復するんだから、あんまり関係ないような気もするが、一応試してみることにするか…。

で、そんなことを教えて貰っている最中に、親切で丁寧なOCNサポート担当のHさんから、イーサネットがパブリックネットワークになっていることを指摘されたのだ。

そう言われても石器人だから何のことやらさっぱり分からず、「それ何ですか?」と訊いてみたのだが、どうやら自宅で使う場合は「プライベートネットワーク」に設定するのが一般的らしい、とのこと。

なるほど、それでは一般的な設定に直した方がいいんだべな、ということで「パブリックネットワーク→プライベートネットワークの変更方法」を教えて貰ったのが、以下の手順だ。




まずスタートボタン→設定をクリック。





「ネットワークとインターネット」をクリック。






「イーサネット」をクリック。





右側のネットワークアイコンをクリック。






「このPCを検出可能にする」を「オン」にする。



以上の作業で、パブリックネットワークからプライベートネットワークに切り替わるらしい。

で、この作業を実施した結果、それ以降は見事にコーションマークが消えて、プライベートネットワークとして問題なく繋がる様になったのだった。


-


OCNサポートのHさんとも話したのだが、もしかしたら今まで、自宅で使うのには一般的でないパブリックネットワークにしていたことも関係あるかもしれない、ということで、先に書いた三つの対処法を実施する前に、プライベートネットワークに直した今の設定で、「イーサネットが識別中で繋がらない現象」が発生するかどうか、暫く様子を見ようということになったのだった。

Hさん、お世話になりました。これで上手く行けばいいんだけど…。



※ところで、後日ネットで調べたところ、どうやらWindows10の初期状態のインターネットの接続設定は「パブリックネットワーク」になっているらしいのだ。なんで最初から一般的じゃない方の設定にしてあるんだべか…??



※接続不能関連記事

*2017年4月14日「イーサネットが識別中で繋がらないべや! まずはLANドライバを更新してみるべ」

*2017年5月22日「イーサネットが識別中で繋がらないのは「パブリックネットワーク」の所為だったべさ」



(続く)  (前回)



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2017年4月14日金曜日

イーサネットが識別中で繋がらないべや! まずはLANドライバを更新してみるべ


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予備機として買った「dynabook AZ25/B」であるが、セットアップして暫く経ってからおかしなことに気が付いた。

一週間程ほったらかしておいて電源を入れると、画面右下にあるネットワークアイコン上に「!マーク」が出現して、「ネットワーク接続」の「イーサネット」アイコンに「識別中」と表示されたままネットに繋がらなくなる現象が発生するのだ。

トラブルシューティングの診断を実行したら「イーサネットには有効なIP 構成がありません」という文章と共に「未解決」という赤文字の診断結果が表示される…。

石器人は「有線至上主義(ただ単に無線LANとやらに疎いだけなのだが)」なので、当然ネットの環境はLANケーブルによる有線接続なのだが、ケーブルの抜き差しやパソコンの再起動を実施しても、相変わらずネット接続は「認識中」のままで繋がらない。

最終的にはNTTからレンタルしているルータ(ネットの接続回線はフレッツ光)の電源を引っこ抜けば、繋がる様にはなるのだが、数日から一週間経つとまた同様な現象が起きて、ネットに繋がらなくなる。ちなみにルータのファームウェアも確認したのだが、最新版になっていて問題は無い。

もう一台のVAIOの方は、まったく問題なく接続できており、ルータの差込口をAZ25/Bのと差し替えてみても、VAIOは問題なく接続できるから、ルータ側の問題ではなく、AZ25/B自体の問題のようだ。

そこで、サービスには定評のあるらしい東芝のサポートに二度ほど電話したのだが有効な対処法は無いらしい。それでも何とか食い下がって「ローカルエリア接続のプロパティ」ウィンドウから インターネット プロトコル バージョン4(TCP/IPv4)を選択して、ドライバを削除→再インストールしてください」との対応策を訊き出し、訳もわからず言われるがままに操作を終了し、それで様子を見ることになったのだが…。

その後AZ25/Bを再び起動してみたのだが、案の定症状は治っていない…。

サポートも当てにならんし、「これは自分でネットから対応策を調べ出すしかないべさ」と覚悟を決め、同様の症状に言及している様々なサイトを見た結果、「パソコンで人生を100倍楽しめ!未来を変える第一歩」というサイトで、役に立ちそうな記事を見つけた。

そのサイトの「マザーボードのLANのドライバーを更新する 基本的な対処法3」という記事で、LANドライバを更新する方法が載っていたのだ。

「パソコンで人生を100倍楽しめ!未来を変える第一歩」の管理人様、ありがとうございます。

以下、三日も経てばすべてを忘れる石器人の備忘録として、そのやり方を残しておくことにする。


スタートボタンを右クリックして「インターネット接続(W)」をクリック。


 ↓

ネットワーク接続ウィンドウの「イーサネット」アイコンを右クリック。



 ↓

「プロパティ」をクリック。


 ↓

「構成(C)」をクリック。


 ↓

「ドライバー」タブを選択して



 ↓

「ドライバーの更新(P)」をクリック。



↓

「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索します(S)」をクリック。



 ↓

ダウンロードして更新終了。


以上がLANドライバの更新方法である。



これを実施してから毎日AZ25/Bを起動して、ネットの接続状況を確認しているのだが、LANドライバを更新してから10日ほど経過した現在、まだネットが識別中でつながらなくなる現象は発生していない。

このまま何事もなく過ぎ去ってくれればいいが…。


-


と思っていたのだが、4月14日にAZ25/Bを起動させたら、またネットが識別中で繋がらなくなっていたべさ…。

取り敢えず、「LANドライバ」の更新は効果がなかったということの様で…。

さて、次は何をやったらいいんだべ?



※接続不能関連記事

*2017年4月15日「イーサネットが識別中でつながらないべや!パブリックネットワークをプライベートネットワークにしてみるべ」

*2017年5月22日「イーサネットが識別中で繋がらないのは「パブリックネットワーク」の所為だったべさ」



(続く)  (前回)



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2017年4月3日月曜日

外付けHDD HGST TOURO MOBILE 1.0TB


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「dynabook AZ25/B」を買ったので、先日リカバリーしたVAIOと合わせてパソコン二台体制になった。

それぞれのパソコンで、Windowsのバックアップ方法の一つである「システムイメージバックアップ」を取る為に、現在所有している東芝の外付けHDD「HD-AA50GK」の他にもう一台外付けHDDが必要になった。

「HD-AA50GK」の容量は500GBあるのだが、「システムイメージバックアップ」では「トラブルシューティング」の「イメージでシステムを復元」メニューからしか個人用データファイルを復元できないらしいので、それとは別に、いつでも気軽にデータを取り出せるように、「個人用データファイル」フォルダを作って「音楽用mp3ファイル」やらデジカメで撮影した「画像ファイル」やらをバックアップのために保存しておかねばならない。何せ音楽ファイルだけでも120GBあるので、その上更に「システムイメージバックアップ」を取るようなことにでもなれば、結構キチキチの状態になってしまうのだ。

こちらが既に所有している東芝製「HD-AA50GK」の写真。

東芝 HD-AA50GK 500GB


そこで、これの他に何かいい物はないかとネットで色々調べた結果、こんな物を見つけた。

あきばお~楽天市場店にあったHGSTのTOURO MOBILE 1TB、値段は税込みで5,699円、送料は無料だった。

HGST製TOURO MOBILE 1TB
箱の底には、お馴染みのこんな文字も…。


ここだけ粘着テープでも貼っておくかな…。


ところで、石器人はこの「HGST」というメーカーについてよく知らなかったので、ネットで検索してみた結果、意外なことがわかった。

Gigazineというサイトの「ハードディスク約5万6000台の運用実績から壊れやすいメーカーが明らかに」というページに、ハードディスクの故障率を検証した結果が載っていたのだが、比較対象全4種類(東芝製も含む)の内、HGST製のハードディスクの故障率が最低だったのだ。それも群を抜いて。

成程、Made in Chjnaとは言っても色々ある、ということか。元々は日立傘下だったというのもあるのかも。


そんな訳で、これでやっと二台とも「システムイメージバックアップ」を取れる体制が整ったのだが、ここに来てそれぞれのパソコンに問題が発生した。

まずVAIOなのだが、リカバリーする羽目になった原因の「画面が横線で覆われて操作不能になる」症状が再発したのだ。ネットでこの症状について調べた結果、どうもマザーボードの故障らしいことが判り、「システムイメージバックアップ」どころではなくなって、このVAIOを捨てて別のパソコンを買うか悩み中である。

もう一つの予備機、東芝「AZ25/B」の方だが、こちらの方は暫く電源を入れずに放置しておくとネットに繋がらなくなり、トラブルシューティングで診断すれば「イーサネットに有効なIP構成がありません」というメッセージが出るのだ。ルータの電源を一度切ってから再度入れ直せば、また繋がる様にはなるのだが、毎回ルータの電源のOFF/ONを繰り返すのも面倒くさい。こちらも原因は調べている最中なのだが、完治しないうちは「システムイメージバックアップ」は取れない状況だ。


-


そんなこんなで、せっかく買ったHGSTの「TOURO MOBILE 1TB」も宙ぶらりんの状態になってしまい、いつになったらバックアップ作業が出来るのやら…。



(続く)  (前回)



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